馬医 第18回「診断の行方」

今回の馬医で朝鮮王朝時代の王様がどんな日常を送っていたのかの一端が見れて興味深かったです。

王様と言えどもというべきなのか、王様だからなのか、きっちりとやるべきことが決められて歯磨きまで決められていた感じでしたね。我々のようにだるいから二度寝なんてことはできなかったのでしょう。

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サプライズな医官採用試験

普通なら恵民署の患者を試験対象にして診断をさせるところを今回は王族が対象となり医学生たちはびびりまくり。顕宗(ヒョンジョン)として医学生の実力を自分の目で確かめのなら成績トップの医学生を自分のところへ寄越すだけでよくて、王女や大妃を巻き込む必要はないとおもうのだけど、これは絶対に顕宗(ヒョンジョン)のいたずら心と思う。

復讐するは淑徽(スッキ)王女!?

淑徽(スッキ)王女を担当するのは残念ながらペク・クァンヒョンではなく”豚”と”イタチ”ではなくテマンとクァンヒョンに嫌がらせした医学生。そのことをテマンから聞いた淑徽(スッキ)王女は診断を間違わせようとしてカイロで体温を上げようとするのが可愛いです。

回答は白紙のクァンヒョン

顕宗(ヒョンジョン)の症状を診たてると馬医の経験から牛などで発症することのある胆石の疑いが濃厚だが医学書にはどこにもそんな病状の記載はない。

医学生の優等生であるユン・テジュの診断は胃心痛。そして、クァンヒョンの診断は「白紙」~~

白紙とした理由はクァンヒョンの診たてが医学書にないため。動物でいうところの胆石がクァンヒョンの診たてだった。

顕宗(ヒョンジョン)の病を獣の病と同じとしたクァンヒョンに不敬であるとされて、つまみだされるクァンヒョン。顕宗(ヒョンジョン)も「あれほど無知であるとは」と不快感を表明するに至ってはクァンヒョンの厳罰は必須。

説明の仕方をたとえば清国では人間も胆石となるという報告を聞いたことあるとかなんとかと清国留学生だったチニョンの名前も出して言って適当にでっちあげて権威づけすれば受け入れられたかも・・・。それでもミョンファンから反撃を食らうかもですが。

さて、クァンヒョンの運命やいかに!?

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