ファン・ジニ 第13話「涙のわけ」

今回のファン・ジニは「心を合わせる」

ペンムとメヒャンのコーチング・スキルというのもレベルの高い戦い。そうでないとミョンウォルを指導することもできないですけど、ハイレベルなところで戦いの火花が散っています。

さらには、ミョンウォルを中心にキム・ジョンハン、ピョクケス、プヨンが織りなす男女4人の人間模様も激しい動きを予感させるものになってきております。ピョクケスとプヨンが主に引っ掻き回す役目なんですが。

さて、前回の終わりにミョンウォルに襲いかかる柱とそれをなんとかしようとして駆けつけるキム・ジョンハンというところで終わりだった。私の予想はありがちなキム・ジョンハンがミョンウォルを突き飛ばして、助けるというシーンだったのですが、なんと、キム・ジョンハンは柱を背中に受けることでミョンウォルを守った。打ち所が悪いと背骨をやっちゃって、半身不随になってしまうところ。

ピョクケスがプヨンが犯人だと早とちりして、ミョンウォルの心をキム・ジョンハンに向けさせることになると言ってなじっていました。まさに、ウノに替わる恋人候補の誕生というところでしょうか。

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剣の舞を習得したミョンウォルは皆と一緒に舞いを舞うがうまくいかない。またもや壁にぶつかったミョンウォルにメヒャンは下働きを命じる。これは協働作業をさせることにより、他の人と心を合わせることを気づかせるためのもの。

ピョクケスの気遣い

下働きをするミョンウォルを見かねたのか、ピョクケスは呼び寄せて自分の女になれば楽に生きれて幸せになると言う。ミョンウォルはピョクケスの幸せと自分の幸せは違うと却下。色々とオファーするピョクケスにことごとくダメ出しをするミョンウォル。こうなるとピョクケスはメラメラとミョンウォルを手に入れたいと更なる欲望を駆り立てることに。

キム・ジョンハンの気遣い

仲間と心を合わせて舞いを舞う重要さに気づいたミョンウォルの見事な舞いを見てキム・ジョンハンは指摘する。

「舞うことに喜びがないので、見ている人に感銘を与えられない」「一緒に舞っている仲間や見ている人たちをミョンウォルが今でも想っている人だと考えて舞いなさい」

プヨンの憎しみ

キム・ジョンハンがミョンウォルに指摘していた場面をしっかりと見てしまったプヨン。プヨンはキム・ジョンハンの部屋に乱入して、心をくださいとお願いするものの拒否られる。拒否の理由がキム・ジョンハンがミョンウォルに好意を抱いていることだと分かったプヨンはある決意を秘めて先輩に相談する。

宴の当日、剣の舞を舞っている途中でミョンウォルのみ置き去りにして他のキーセンは全て引いてしまう。何が起きたのかわからないミョンウォル・・・・。

えらいことになってきましたね。それにしても、ウノの初恋がこんなにファン・ジニのドラマでは重要なエピソードになってしまっているのは意外。では、次回に期待して。

コメント

  1. とん子 より:

    stanakaさんこんばんは!
    ピョクケスがやたらとミョンウォルに執着してるから面白くなってきましたね。
    この人のある意味KYところが話を盛り上げてると思います。
    プヨンも貢献してるんですかねえ。私はまだミョンウォルのライバルとしては役不足のような気がしてるけど・・・(苦笑)

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