「怪しい家政婦」の厳しい現実と好意的な評価

Vol.1 ― 韓国版「家政婦のミタ」放送終了…消せなかった原作の影“それにもかかわらず” – PICK UP – 韓流・韓国芸能ニュースはKstyle

Vol.2 ― 韓国版「家政婦のミタ」放送終了…チェ・ジウ、清純さを捨て女優の香りを残した – PICK UP – 韓流・韓国芸能ニュースはKstyle

韓国版「家政婦のミタ」である「怪しい家政婦」が終わりました。視聴率は10%弱ということで、月火ドラマの視聴率競争で3位という惨憺たる成績でした。オリジナルの視聴率40%という数字と社会現象を巻き起こしたパワーを韓国版「家政婦のミタ」である「怪しい家政婦」はもてなかったということですね。

 

JIWOOISM ジウイズム~神様に感謝
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オリジナルでは11話、韓国版は20話ということでストーリーとしては原作よりも膨らましているんでしょうね。

  1. 夫の不倫とそれによる妻の自殺
  2. 長女の家出と援助交際をしていると誤解されたことによる自殺の試み、脅迫、復讐

など、韓国においてはそのままでは合わないだろうと言われている部分をそのまま流したのが韓国ではヒットしなかったのではという分析がされています。

一方、チェ・ジウの演技力が当初、不安視されていてそれはドラマ開始後の前半まで継続していた評価が後半になって「女優として一皮むけた」と書かれるほどに演技が進化したようです。この記事は社交辞令なのかあるいは事実に基づいた評価なのかドラマを実際に観てチェックしたいです。

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