ファン・ジニと時調

今回は私は夏休みで国外にいるためにファン・ジニ第20話「隠れ里」をレビューするのは1週間後になります。きっと、ミョンウォルはチニとなってキム・ジョンハンと幸せに暮らしていることでしょう。この幸せが20話の最後まで持つとは思えませんが。邪魔をするのはピョクケスです。

ピョクケス(碧渓守)は実在の人物のようで、ピョクケス(碧渓守)の名前にひっかけて、谷あいに流れる碧渓水に、そしてミョンウォルは名前の由来である名月を中天の月に例えて歌うことにより、ピョクケスはあえなく撃墜されたとのこと。

詳しくは〈朝鮮歴史民俗の旅〉 時調(2)でどうぞ。入手は困難かと思いますが、時調についてまとめられた本「朝鮮の詩ごころ―「時調(シジョ)」の世界 (講談社学術文庫)」にファン・ジニの時調もその歌の背景を解説して掲載されています。

さすがに詩の対決方法は書いていませんが・・・。

ファン・ジニ寂しいので華麗なハ・ジウォンさんのファン・ジニの艶姿を掲載しておきます。写真をクリックしていただければ他の写真も見れます。

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