太王四神記 第19話「背中に告げた別れ」
今回の太王四神記は「スジニ覚醒」
スジニがキハとの戦いでチョロに取り付いた火を処理しようとして朱雀として覚醒する。 圧倒的なパワーでサリャンをぶっ飛ばしたスジニ。しかし、そのパワーでもタムドクの子を宿したキハには通じなかった。
朱雀として覚醒したスジニ。覚醒は別れとなる。別れはこの世の別れと、何よりタムドクからの別れとなる。ここから、韓流ドラマのベタなラブシーンとなる。嫌いじゃないです。むしろ、切なくてよかったです。スジニがタムドクに告白するには相応しい状況とやり方でした。初めて身に纏ったピンクの服。きれいだと言ってもらいたかったといじらしく言うスジニ。タムドクの背中にしっかりと抱きつき、別れ際に「知ってました?王様の背中はいい匂いがします」とスジニが語るシーン。切なくて萌えてしまいます。
これで、スジニはタムドクの心を鷲掴みして、スジニへの想いを覚醒させた。
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戦略家とカリスマのタムドク
歴史上でも高句麗の領土を広げた広開土王と称されるタムドク。常人を遥かに越える能力を持っていて不思議はないが、神から与えれたとすると、対抗するヨン・ホゲがドンキホーテのように見えてきて可哀想に思える。タムドクの見せるカリスマと戦略家としての一旦を書いてみよう。
- タムドクは部下の私的な状況まで把握しており、子供の話で座を盛り上げリラックスさせてから、会議に入る周到さ。
- その会議では戦略家タムドクが遺憾なく発揮される。つまり、契丹の各部族を兄弟部族として手懐け、あくまでも戦をしない戦略。戦略の内容は今後明らかにされていくのでしょう。
- 物資に関しては、投資のような形で貴族から出させて、見返りに塩の販売権を与えることを提案することにより貴族の反発を抑えた。
- タムドクは部下の誰よりも働く。寝ないで書簡を読んだりしていて、コ将軍が見かねてタムドクに仕事をやめないと部下が休めないと意見する。付き合い残業はこの頃からあったのか..。
- 兵士の中に入っては、武術の訓練を一緒にやっている。
スジニは去っていくことになりました。そのスジニを探すためにチョロが赴きます。タムドクがチョロに「関彌(クァンミ)城と共にそなたも手に入れたと考えてよいのか」と聞くシーンがありました。あれは何を意図して聞いているのでしょう?スジニを探すのはあくまでも王=タムドクのためであって、チョロ自身のためではないと念を押したのでしょうか?
さて、今後どのような関係になるのでしょうか。
字幕、完全版をレンタルしてのレビューです。
2008-08-24(00:05:00) - <!--01-->韓国ドラマ ( 太王四神記 ) - stanaka - TrackBack(1 Trackback)
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【このアイテムへのコメント】
Sayopeeさん 2008-08-27 (00:05:52) IP:222.1.234.7
とん子さん 2008-08-28 (18:15:54) IP:58.138.29.197
確かにベタなシーンではありましたが、私もスジニがタムドクの背中にハグするシーンはじ~~んときちゃいました。ちっとも不自然じゃなかったですよ。
その後の村長とのシーンも泣けましたね。スジニのこと娘以上に可愛がってましたものね。
私としてはチョロを応援してるので。タムドクとスジニが一緒になるのは複雑・・・





吹き替え版を見てからの感想はまだ書けていませんが.....。
戦略家としてのタムドクの4、5のシーンは、吹き替え版ではなかった気がします。
吹き替え版では、恋愛のシーンは逃していないと思いますが、王としてのタムドクのシーンはカットしているのかな?と思いました。
改めて見てもこの回はいろいろなことがありすぎた回でした。盛りだくさん過ぎて、1シーンも見逃せませんでした。