太王四神記(ノーカット吹き替え版)第1話「神の子 ファヌン」

太王四神記のノーカット版がはじまりした。初回に最終回の結末がさりげなく伏線として込められているというのは言い過ぎでしょうが、メインテーマである人間と神との関わり合いをメッセージとして発信し、その結論を暗示してしまうと読むのは読みすぎでしょうか。

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これに関しては後ほど述べるとして、ムン・ソリさんのカジン役はいいですね。特にあの目力がよい。何者にも屈せずに独立独歩でやっていく姿を見事に演技していました。

朱雀の暗示するもの

太王四神記で示される四つの神器のうち、唯一、朱雀だけが天界からもたらされたものではなく、人間界のものであり神の子ファヌンが虎族から取り上げたもの。

朱雀は南方を守る神であり火を象徴している。火は熱をもたらすもので、普段は優しい力であるが一旦、暴走すると大火事以上のものとなり災いをもたらすもの=黒朱雀。

朱雀=大地の母=ガイアであり、あるときは優しき母であり、そしてあるときは厳しさと災いを人間にもたらす。

この太王四神記という物語は朱雀という人間界で生まれた力を人間が制御できるのか、はたまた神の助けを得て殺してしまうのかを問いかけていく物語と考えることもできる。

何しろ神に近い能力を持つファヌンが見誤ってしまうほどの力を持つもの。見事に人間界を納めることに失敗してすごすごと天界へ帰っていくことになったほど。一筋縄ではいきません。今後の物語はこの朱雀を人間は制御できるのか?というテーマが見え隠れしながら進んでいくことでしょう。←独断と偏見。

今回はムン・ソリさんの視点でこのドラマをレビューしていきたいと思います。

地上波のレビューは太王四神記 第1話「神の子 ファヌン」でどうぞ。

コメント

  1. ダモ より:

    何話か、時間変更でとりそびれているので、今度のでなんとかコンプリートを狙っていますが。。。また、地震があったりすると・・・

  2. stanaka より:

    ダモさん、こんばんは。
    今回は完全版ということで一話の時間が一定ではないので、長めに録画時間を設定していないとここぞというところで終わってしまうという悲しいことになりそうです。
    ヤフーの太王四神記のインデックス数を見ていると巨大な数なのでヨン様人気はまだまだあるようですね。

  3. Sayopee より:

    こんばんは。
    いきなり見逃しました。
    最初に字幕の完全版を見たのでまあいいかなあなんて思っています…..やる気ないなあ(^_^;)。

  4. stanaka より:

    Sayopeeさん、こんばんは。
    私の場合はうちの奥さんが録画するよね?とさっさとしてくれたので、成り行きでリアルタイムで観てしまいました。

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