「銭の戦争」(日本版) 第1話 感想

草彅が主演する「銭の戦争」は韓国ドラマでパク・シニャンが主演した「銭の戦争」のリメイク版です。すいません、韓国版の「銭の戦争」は未見です。一時期レンタルで最初の巻だけ借りたのですが観る時間がなく返却したという悲しい思い出があるドラマです。

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あらすじ

草彅剛が演じる白石富生は外資系の証券会社に勤めるやり手の証券マン。美人でセレブな婚約者である青池梢(木村文乃)という存在もありリア充な生活を満喫していた。

ところが、そんなリア充な生活は工場を経営していた父が膨大な借金をしていたことが発覚し、その借金の連帯保証人となっていたため一挙に地獄の生活となってしまう。

父親は失踪し自殺、母親は倒れてしまう。すべての借金が白石富生の肩にかかる。

貸金からの電話が会社にかかるようになり、それを嫌った白石富生の上司は過大なノルマを与えて追い出しにかかる。白石富生はノルマをクリアーするが会社をやめてしまう。

青池梢の祖母から1000万円で婚約解消を迫られるが白石富生は一旦は拒否する。しかし、母親の手術費用がすぐに必要となり1000万円を手にする。ところが、闇金が強奪してしまう。

印象的なシーン

母親が近くの神社に毎日通っていてもご利益がないと難癖を付けて金を返せと白石富生が叫ぶシーン。
なんて、罰当たりな奴と思ってしまうが、これは白石富生が良心を捨ててしまう伏線なのか。

「その優しさは、金を持っているからこその余裕。そういうのって、金のない人間を余計惨めにする」

白石富生が手術代の足しにとお金を持ってきた青池梢に言い放った言葉。さらに、帰ろうとする青池梢に金は置いて行けと言い放つ。

観ていて、うっと胸が痛くなるシーンが続出。お金がないというか、ないどころかマイナスで返せるあてがないという状況は当たり前だけど辛い。

父親の葬式に元上司がやってきて線香でも上げるのかと思いきや顧客情報を持ち出しているだろうというクレームを付けにきていたこと。それに対して頭の中に全て記憶していてパソコン湯ノートに残していないと言い切る白石富生。おそらく、この白石富生の記憶力が今後の闘いに有力な武器として使っていくんでしょうね。

今後、どのような、えげつないシーンが登場するのか楽しみにしています。胸が痛くなるけど。

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