「銭の戦争」(日本版) 第3話 感想

「銭の戦争」(日本版) の視聴率は、

第1話 第2話 第3話
14.1% 11.9% 12.1%

それなりの視聴率を稼いでいるようです。裏番組の「まっしろ」は一けた台とふるわずです。

矛盾をはらんでいる富生の悪役ぶり3題

今回の「銭の戦争」(日本版) は富生が赤松金融での回収業務を順調にこなす(かのような)姿を描くが最後に未央の結婚式をぶちこわして「卒業」を思わせるような花嫁を式場から連れ出すシーンで悪になりきれない富生を描く。

また、富生が紺野洋に大事にしている書籍を古本屋に売却して金を作らせるものの過払い金の知恵を付けるという姿も描いていて悪になれない富生を描いている。

極めつけは青池早和子をはじめとした金融業界の大物たちによる懇親会に招かざる客として赤松と共に出席したシーン。

持ち前の数字に対する記憶力の良さと元々、東大出身という高学歴でもってその場にいる金貸したちを揶揄する。ここのシーンでは富生は全く容赦しない。徹底的に金貸したちをこき下ろす。一皮むけばお前たちも街金と一緒と云いたかったのでしょうね。

さて、未央を式場から連れ出してしまった富生ですが、梢はどんな態度に出るんでしょうね。

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