太王四神記 第3話「毒薬の因果」ノーカット吹替版

今回の太王四神記は「親を想う子供」

太王四神記ずっこけ撮影応援日記
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太王四神記ずっこけ撮影応援日記
斉藤 良恵
牧歌舎
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単行本
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タムドクがヤン王を想う

タムドクは父親であるヤン王の体調が優れないのは少量の毒をもられているためであることをキハを通じて知る。毒を盛った医者を調査したところ王が与えた金塊が出てくる。この金塊はつい最近、ヨン・ホゲの戦功に対しての褒美として与えたもの。ヨン家が犯人であることがわかる。

しかし、ヨン家の兵力が王の兵力を上回るため、下手に騒ぎ立てると逆に反乱を起こされてヤン王の退位となりかねない。タムドクは父親に害するものに対して有効な手立てを打てない自分を情けなく思う。

キハに父親が害されていても何もできないことをタムドクが嘆くと、斧一つで虎に立ち向かうのは勇気ではない、知恵を絞って罠にかけることが本当の勇気だと諭す。

タムドクはヨン家が暴発しないように練馬場にヨン・ホゲを呼び出し、コ将軍の兵士で取り囲み、ヨン夫人を呼び出す。

ヨン家の責任で毒殺を命令した"犯人"を差し出せば目をつぶることを示唆するがヨン夫人は毒を飲んでヨン・ホゲの目の前で自害する。

ヨン夫人は罪を免れようとすれば出来たはずで、ここで自害したところで罪を認めたことになり政治的にはメリットは何もないはず。唯一、息子であるヨン・ホゲに強烈なタムドクへの憎悪と王位に就く執念が生まれることがメリット。ひょっとすると、タムドクがヨン・ホゲへの褒美をヤン王の代理で持ってきたときに皆が大人げない態度で褒美などいらないという態度に出たときに一人、ヨン・ホゲのみが親しく礼節を持って応対したことに危機感を感じたかもしれない。この子–ヨン・ホゲ–はチュシンの王になることなど望んでいなくてタムドクに従うつもりではないかと。そんなことを考えて捨て身の作戦に出たのか。

ヨン・ホゲがヨン夫人を想う

練馬場に呼び出されたヨン・ホゲは目の前で母親であるヨン夫人が自害する場面を目撃する。母親の無念を撃つためにタムドクへの復讐心を持つのはよいが、なぜ毒を飲むことになったのかをほとんど顧みずにタムドクに復讐心を簡単に持ってしまうのがわからない。

先にタムドクの父親が毒によりあと一歩で死ぬところまで脅かされていたのでから、ヨン・ホゲが復讐を誓う前にタムドクの方が逆ギレしてヨン・ホゲに復讐を誓っても良かったかも。ヨン夫人が一体、タムドクの父親に何をしていたのかを明確に思い知らせればよかった。

まあ、マザコン気味のヨン・ホゲにしてみればいい悪いではなく、誰が母親を殺したのか?責任者をでっち上げて責任をとらせないと気が済まない状況なのだろう。

初恋・・・かな?

キハとタムドクが図書室で初めて出会うシーン、そして、次の日に机の上に手作りの足に巻くウェイトが置いているのを見つけるシーン。そのウェイトを付けて練習して、外して大事そうに見ているタムドクをそっと見つめるキハ。

薬草畑でのキハとタムドクの再会シーンは特に萌えてしまいます。

それに比べてヨン・ホゲはキハを見つめて思い切って声をかけるものの、あまり暖かい声とは言えない調子で返事をもらっただけ。既にこの時点でキハを回るタムドクとヨン・ホゲの争奪戦は勝負あった。

パソンお姉さんが出てきスジニがおばさま→お姉様と甘えているなーと思ったけど地上波の放送ではありましたっけ?

コメント

  1. ダモ より:

    >おばさま→お姉様
    ありましたよ。
    唇をよむと、アジュンマ⇒オンニ~って言ってます(笑)
    stanakaさんは、キハの子役の子の方がかわいいって意見ですが、私は、スジニの子役の子の方がかわいいと思うなー。

  2. stanaka より:

    ダモさん、こんばんは。
    ありましたか、ありがとうございます。きっちりと忘れていたようです。
    キハの子役は萌え系でなかなかよいです。
    スジニの子役も可愛いですがしっかりしすぎていておしゃまさんという感じですので可愛いというよりはおしゃまさんの方が先に来てしまいます。

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