海神 第39話「復讐が生んだ閻丈(ヨムジャン)」

今回の海神は「独立国?! 清海鎮」

海鎮大使となったチャン・ボゴ。早速、体制を固めるチャン・ボゴ。兵部はチェ・ムチャン、副将としてヨン、民部はチョ大人、民生を司る救恤部はチェリョンを任命する。ほとんど仲間内なんですけど・・・・。さらに、商税を廃止することにより競合する徳津浦からお客を奪い取る。着陸料の高い成田より安価なアジア某国の空港へ航空会社が流れるようなものか。

ほぼ、国家と言っても良い体裁を整えた清海鎮。海鎮大使のチャン・ボゴは国家元首のようなもので国王からは兵権を10,000人与えられていて強大な権力を手中に納めている。

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そんなチャン・ボゴに敵対するためには今までのヨンムンあるいはイ・ドヒョン商団ででは力不足。どのような条件設定をドラマはしていくのか見てみよう。

チャン・ボゴの対抗勢力とアキレス腱

  1. 都督ヤン新しいキャラ。頼りなかったキム・チャンギョムに代わって都督となった。当初はジャミ夫人を手玉に取ろうとしていたが策略にはめられ今や手組するようになった。しかし、能力的にはキム・チャンギョムの32倍はありそうでチャン・ボゴに対抗するためにヨンムンをトレーニングし始める。名前もヨンムン→閻丈(ヨムジャン)と改名させる。
  2. ジャミ夫人「機を見るに敏」とはジャミ夫人のためにあるのかと思ってしまうし、行き詰まった時は柔軟に戦略的撤退もできる人。徳津浦がダメならチャン・ボゴに頭を下げて行頭会議にも参加しようとする。チャン・ボゴの最大の敵はジャミ夫人
  3. 平等主義チャン・ボゴが奴隷階級出身だから能力ある人材は身分を問わずに登用していくというのは自然な考え。しかし、封建時代の当時に合っては危険思想。貴族の反発を買うのは必至。

ヨンムンは野心が無いから、野心を持った人間に使われてしまう。悲しい運命を背負った人間だ。

結婚するって本当ですか?

チョン・ヨンとペク・ハジンがとうとうチャン・ボゴの無理強いにより婚礼を挙げる。このドラマでは2番目の夫婦誕生。結婚もしていないチャン・ボゴとチェリョンが親代わりというのはあまりにも変と思うのだけど養女が間に入ると夫婦に見えてしまうのはどういうわけ。このチョン・ヨンとペク・ハジンとの婚礼のために養女という役を設けたのかしらん?

さて、この婚礼と閻丈(ヨムジャン)が密かに修行する寺で法事をあげるチャン・ボゴとチェリョンというタイミングは何を意味しているのだろう?

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