外科医ポン・ダルヒ 第7話「医者のプライド」

今回の外科医ポン・ダルヒでは胸部外科のソ部長が開発しているACE治療薬(高血圧治療薬)のお話。

新薬の治験として無料で配布しているようで、ポン・ダルヒも協力して配った患者が小腸の壊死を起こして1/3も手術で摘出することになった。また、同じ新薬を投与した別の患者も、不整脈を起こしてしまった。

イ・ゴヌクは新薬を疑い、アン・ジュングンに調査をするように忠告するが反応は鈍い。そして、新薬の副作用に疑念を持ったまま学会発表に臨むアン・ジュングンはどう出るのか?

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韓国大学病院は子供の集まり

イ・ヒョンタク外科部長と胸部外科のソ部長が大名行列で出会うと必ず自慢か当てこすりをして分かれるのが見苦しい。競争相手としてまたセンターをガンセンターか心臓外科のためのセンターにするかの取り合いをしているので気持ちは分かるが大人の対応というものがありそうだが。ドラマ的には現在、何で対立していてということが説明されるので、分かりやすいがそれでもね。

イ・ゴヌクとアン・ジュングンの意地の張り合いも見苦しいったらありゃしない。礼を言っていないとか、手術をお願いする態度じゃないとか中学生の言い合いレベルの話。もう少し大人の喧嘩はできないのかな。右手で握手しながら左手では殴っているような。

イ・ゴヌクはチョ・ムンギョンの住む以前の自宅に出かけ自分の荷物を引き取るがその家でチョ・ムンギョンと過ごした過去を思い出し、切なくなる。韓国病院に戻ってきて、その切ない思いをポン・ダルヒをハグすることで癒されようとするのはあまりにも子供じみて弱い男。こんな弱い男をポン・ダルヒが好意を持つのは許せん。←そこかよーーー。

アン・ジュングンのあいまいな態度

ポン・ダルヒが見事に指摘していたが、ソ部長が開発しているACE治療薬(高血圧治療薬)に対して、いつもの厳格な姿勢が見られず悪い事実には目をつぶるような態度に出ている。組織人としては上司の顔色をうかがう必要があるのは分かるが、アン・ジュングンのキャラクターからはあまりにもかけ離れている。アン・ジュングンのキャラクターならACE治療薬(高血圧治療薬)の学会発表を任された時点で自ら今までの治験結果を点検するはず。その上でまずい点があれば学会発表の間際ではなくもっと前に指摘していて、こんなグレーな状態で学会発表には臨まないはず。

アン・ジュングンのキャラクターを損なうようなエピソードに思えるのだが。

さて、次回はどうなるのか。

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