シークレット・ルーム~栄華館の艶女たち~ 第2話「戴髪式」

シークレット・ルーム~栄華館の艶女たち~ ですが、1話では気づかなかったのですが、時代劇のスタイルをとっているものの時代考証はほぼされていない。

言うなれば異次元世界の朝鮮王朝の時代と言えます。要は現代人の性の悩みを「治色」というテクニックで治療するために、設定としてキーセンが必要となり無理やり朝鮮王朝に現代を合体させた設定になっている。

なので、今後は時代考証については気にせずに純粋にストーリーとお色気シーン、さらに性クリニックの知識を楽しんでいきたいと思います。

今回のシークレット・ルーム~栄華館の艶女たち~ 第2話「戴髪式」 では、

  1. 外で房事を繰り返す両班夫婦の性クリニック
  2. 女性の前で自らのおちんちんを見せびらかす露出狂の捕り物
  3. ヨンの戴髪式

がポイントとなっています。以下、ネタバレ。

変な所で励みたい夫婦

道の真ん中に籠がおいてあり、なにやら怪しげな振動がする。怪しんだ通行

人があけてみると、あられもない姿をした男女の姿が目に飛び込んできた。

義禁府の役人キム・シウォンが事件の担当となる。夫婦は罰で山中に謹慎としたが、根本原因を取り去っていないため事件が再発する可能性が高い。そのために、キム・シウォンは治色をゲウォルに依頼する。

ゲウォルは原因は妻の不感症にあると診断して栄華館に妻のみやってくるように言う。治色を施し原因を取り除いたと思いきや再びとんでもないところで房事に耽る夫婦。

ヨンは夫にも問題ありと指摘する。暗闇の中で妻とセックスしていると信じている夫に灯りを点けると栄華館のキーセンが相手でありそこへ顔を出した妻の姿。

現代社会だったら離婚ものの事態だが、設定は朝鮮王朝。妻は咎めない。むしろ、夫も不感症であることが、判明し、その治療には妻があたることに。このエピソードは夫婦愛でしめくくられる。なんとも、設定の絶妙なことか。

露出狂の男

朝鮮王朝時代にもいたのかー、なんて思ったが、このエピソードは現代の風刺だろう。この人騒がせな男を捕まえるために、ウンとチョが女装して罠にはめようとしているシーンが笑える。ウンの女装が結構様になっている。オチはお年寄りのオバーサンに露出狂の男のおちんちんを自由に見てもらうことで罰を与えていること。

戴髪式

色々と大人の事情がありそうだが、ヨンはキーセンという役なのに男と寝るのを避けてしまうという展開はいかがなものか。まあ、好意的に見ればヨンが男と寝なくてはいけないという危機一発をいかにして対処していくのかが見所の一つかもしれないが、オヤヂとしてはヨンの後ろ姿だけではなく正面からの裸身も観たいぞと。

事務所が絶対駄目と言っているのかな?ライバルのメチャンは惜しげもなくサービスしているのに。残念。

ウンが父親を使って、ヨンの戴髪式を避けさせることにより、ウンの出生の秘密を少しだけオープンにしました。最後までヨンが客と寝ることをウンが避けさせることができればいいが、避け切れなかった場合は今回の措置が仇となる可能性がある。ウンはヨンを常に守る義務が生じたことをもまた、このエピソードでは伝えている。

今回の「戴髪式」 は次回以降に繋げていく伏線をはる回だと思いました。

コメント

  1. 猫型人間 より:

    stanakaさん、こんばんは。
    「シークレット・ルーム…」の続編、いつの
    間にかスカパーで放送されていたようですね
    Gyaoさんにもプロモーション画像が無料配信されていました。
    DVDも発売されていたので、レンタルの棚に並ぶ日も近いのでは?と思います。
    記事、TBさせていただきます。

  2. stanaka より:

    内容が内容なので、なかなか続きを見るタイミングがないんですよ。いつ見れるかな??

タイトルとURLをコピーしました