スポットライト 第3話「新入りはつらいよ」

今回のスポットライトは「リスクとそのリカバリー策は重要」

いやーーー、GBSとミョンソン日報の確執が更に低レベルな様相を示してがっかりです。

  • GBS記者の暴行事件
  • ミョンソン日報の会長の農地の目的外使用
  • GBS記者の性的事件

GBSの1勝2敗・・・違う違うそんな問題ではない、報道の理念ってどこに行っているのかと思うくらいのコップの中の殴り合い。いつ、全うな報道にシフトしてくれるのか?もう少し辛抱しよう。

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そんな中でウジンは冴えたところを見せてくれました。

ニセブランドの潜入調査

ソウル、梨泰院/イテウォンで、物欲しそうに歩いていたりホテルのショップの前を歩いていたりするとこの手の販売者に声かけられたりします。まだまだ、なくならないんですね。

ウジンと新人記者スンチョルは潜入調査に挑む。ところが新人記者スンチョルの不審な動きを見咎めたニセブランド業者に見つかってしまいボコにされかかる二人。ウジンのはったりでスンチョルが撮影したフィルムとの交換で解放されるが、実はウジンはバックアップとして自分自身で別に撮影していたのだった。

スンチョルまかせにせずに最悪のリスクを予想した打ち手を用意しているところは警察にテープを取り上げられた教訓のおかげか?

スンチョルの「それでもボクはやってない

ウジンからニセブランド業者に発覚した時の行動を散々ぼろかすに言われて、記者には向いていないと言われてしまったスンチョル。自棄酒を飲んで記者控え室にご帰還。パンツ一丁になってミョンソン日報の女性記者の横に寝てしまったから大変。わいせつ行為を働いたとして訴えられてしまうことに。当然、ウジンは教育係として監督責任を問われる。スンチョルの管理についてはしっかりとしたリスク分析をしていなかったウジン。当然、リカバリー策などない。

問題はGBS 対 ミョンソン日報の事案となってしまっている。結局、ミョンソン日報の会長の農地の目的外使用のネタをニュースとしないという取引が成立してしまう。

ラスト近くでウジンにチャン・ジンギュから連絡がある。チャン・ジンギュにウジンは会おうと誘われる。さて、次回からまともな報道シーンが見れるかな。

ニセブランド潜入調査でウジンは日本人旅行客の振りをするが帽子が少し可愛かったが、観光客の振りなので思いっきり可愛い服装をさせてくれてもいいのではと残念な想い。ソン・イェジンさんの可愛さを引き立てるファッションが少ないのが不満。今度、お見合いするという話が出ているので、そのシーンを期待しよう。

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