ニューハート 2話「医師の資質」

今回のニューハートは「地獄と天国、どちらか選ぶ?」

クァンヒ大学の胸部外科レジデンスに応募したウンソンとヘソク。

ウンソンの志望動機はチェ・ガングク教授の鮮やかなオペに憧れた部分と不人気な胸部外科なら競争率が低くて韓国一の大学でも入れるだろうという計算が働いている。

ヘソクの志望動機は確実に父親への反発があるが、そもそも胸部外科を選択した理由はやはり人の命を救いたいという思いからだろうか。ヘソクの志望理由が明確に語られていないので、今後、ヘソクの過去と共に描かれていくのでしょうね。

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胸部外科の幹部がずらりと出席した面接で、チェ・ガングクはウンソンとヘソクに不合格を言い渡す。驚き慌てる幹部たち。実は不人気な胸部外科はレジデンスのなり手がいなくて、慢性の医師不足で、過酷な労働環境に置かれていたのだ。

チェ・ガングクの態度はチャングムのシン・イクピルに通じるものがある。適性のないものは人の命を預かる医者には出来ないというのは正論だけど、医師不足というのも人命を危険にする要因だと思う。教育で矯正できる可能性があるのなら採用すべきだと思うぞと。

チェ・ガングクの不合格という判断は、二つの動きを生み出す。一つはレジデンスのストライキ。もう一つは不採用としたことへの抗議行動。ドラマ的にはこれらの抗議行動を通じて、それぞれの登場人物の考え方や、チェ・ガングクとの距離感を描いているのだろうけど、不合格への抗議行動ってあり得るの?まあ、ペーパー試験ではなく面接という極めて主観的な採用基準となる方法なので、納得いかない人はとことん納得いかないでしょうね。

すったもんだが、あって予定調和的にチェ・ガングクがデモ隊の前にやってきて、やるかとウンソンとヘソクに聞く。ウンソンは二つ返事だが、ヘソクは米国大学の留学に心が揺れている模様。さーー、どうするヘソク?

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