スポットライト 第11話「ジャーナリスト対決」

今回のスポットライトは「仕事は楽しく!」

今回はウジンのお父さん(名前はまだ出てきていないですよね)のウジンを励ましたセリフが秀逸。

「仕事は楽しく!勇気を持ってやる」

ウジンは本当に出来たお父さんを持っていて幸せです。私は果たしてうちの娘が何か壁にぶつかったときにウジンのお父さんのようにうまく励ますことができるかな?

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キャンドル・デモはあんなにすごいデモ風景だったのに、あっさりと政治部に渡して放置プレー。このデモって、韓国の牛肉問題キャンドルデモのことなんですかね?
また、アダルトグッズを販売している移動販売車にポリタンクを手にしたお客が頻繁にやってくるというエピソードが唐突に流されていましたが、これはガソリン価格高騰を意味しているのですかね。なぜ、闇だと安くなるの・・・税金を払わないから? こちらの韓国ガソリン事情にガソリンの価格と税金について書かれています。税金がすごいですね。これは税金払わずに安価で闇で取引するというのがありえる話ですね。

2008年当時の韓国では関心の高かったテーマだと思いますが、これらのエピソードがその後の話に何もつながっていないのはどういう訳?脚本家の交代に関係しているのでしょうか。

深層レポート(次回は「真相の深層」というだじゃれタイトルorz)を60分に拡大して放送するということで、その深層レポートの進行役を決めるために選考テストで、ウジンとミョンウンのどちらかを決めることに。
副キャップのイ・ジュヒじゃだめなの?ビジュアル的にもあのちょっとクールっぽいところなんか進行役にいいのではと思ってしまうのだけど、それではドラマにならない・・・。

興味深かったのはキューシートの作成作業。ミョンウンが新聞を床に広げて取り上げ可否を決めていって作成していましたが実際にはどうなんでしょ?また、キューシートには何を記載するのでしょう?取り上げるテーマのタイトルと時間なの?キューシートの後工程は決められた時間に収まるように素材を料理するという作業が待っているのかな?時間配分も結構、重要なポイントになると思うけど、テソクはタイトルのつけ方にコメントしただけでしたね。

選考テストでプロフェッショナル性を感じたのはキューシート作成くらいであとのニュースのまとめ方はウジンもミョンウンも大差なく、そんなに驚くような観点はなかった。

ウジンとミョンウンの勝負は2対2のイーブン。次で勝敗を決するのだけどウジンがまたまた事件に巻き込まれてしまうパターンかな。

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