韓国版「花より男子」第7話

今回の花より男子は「勝つためには何でもあり」

今回は牧野つくしと花沢類の退学をかけた三番勝負。

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ピリ辛な女性陣

藤堂静に次ぐ大物の女性として、道明寺椿がカーチェイスを道明寺司とするという、ど派手な登場。道明寺椿もケバい。なんだか、原作よりもキャラがみんな派手目の味付け。醤油ではなく唐辛子で味付けしている感じか。

松岡優紀ちゃんも、西門総二郎に負けてくれないかと頼むなんて、この子ってこんな積極的なキャラだっけと驚くばかり。

その割には牧野つくしが、ややおとなしめか。

セレブな三番勝負

台湾版ではバスケットの試合だったけど、韓国版ではグレードアップ?して、セレブな三番勝負となる。韓国版では、対決するのを牧野つくしは傍観者のように見ているだけで、それは違うだろうとテレビに突っ込んでいたら最後の勝負で飛び入り参加。牧野つくしが輝いてこそF4も魅力的になると思うので、このようなF4中心的で牧野つくしはお飾り的な作りは間違いだと思う。

  1. 乗馬対決
    花沢類と道明寺司との勝負は今まで49勝1分で、圧倒的に花沢類が強い。これは楽勝かと思いきや道明寺司の負けず嫌い精神が発揮して愛馬ジュピターを乗りつぶすまでに酷使して勝利を得る。
  2. 車対決
    花沢類は少年時代の事故のトラウマを抱えていて、この勝負は花沢類にとって圧倒的に不利。
    花沢類は道明寺司のかっとなりやすい性質を利用して、わざ(?好きで?)牧野つくしとラブラブモードを演出し道明寺の嫉妬心を燃え上がらせる。作戦は成功し道明寺司は精神のバランスを崩して、コースアウトしてしまう。
  3. 水泳対決
    カナヅチの道明寺司にとっては圧倒的な不利。道明寺司が棄権しても後味悪いということで道明寺の代理として西門総二郎が立つと、牧野つくしも私が代理でと言い出す。結局は2対2の対決となる。花沢類+牧野つくし vs.  西門総二郎+美作あきら が対決することに。さて・・・・

水泳対決前夜に牧野つくしをたずねる道明寺司。俺のことを一言好きだと言ってくれれば許すと言い出す道明寺だが、牧野つくしは??? というところでおしまい。なんのかんのと難癖付けながらも明日が待ち遠しいです。

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