韓国版「花より男子」第13話、第14話、第15話

これらの回の花より男子は「マカオ道明寺司が変わった」

私はマカオには返還前というよりは20年前くらいに香港から船で日帰りで行ったことあるだけ。しかも、カジノにほとんど入り浸って外に出たのはカジノへ行くのと食事のためにレストランへ行ったくらい。そのときの印象はゴミが多くて、灰色の感じ。
ところが、今回の「花より男子」を見ていると別の世界のよう。ベネチアを作ってしまうなんて驚き。

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物語は道明寺司が父親の死により神話グループの後継者として責任を果たそうとしているところから。神話グループには従業員の家族まで含めると70万人の生活がかかっていることになる。その責任を全うするために牧野つくしとラブラブすることを封印している道明寺司。

マカオまで牧野つくしが追っかけてきても、うれしい顔一つせずに(一瞬、驚いた顔くらいしろよ)無視したり冷たい態度を取ったりする道明寺司。

牧野つくしを手助けするためにマカオにやってきた、花沢類、西門総二郎、美作あきら。牧野つくしに冷たくする道明寺司を見て花沢類は手助け以上の感情を持ちと行動を起こそうとするがどうしても遠慮がち。もっと、積極的に出ても面白いと思うが、そうなると花沢類のキャラでなくなるしね。

JKグループの令嬢である大河原滋が登場。天然キャラは変わらず。私は「花より男子」で登場してくる女の子の中では大河原滋が一番お気に入り。二番目は松岡優紀。でも、韓国版の松岡優紀はちょっと前に出すぎの性格で違う感じ。

さて、これからの展開が楽しみ。

ところで、マカオってあんな観光地になっているの?アジアのラスベガスを目指すのかしらん?

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