イ・サン 第5回「毒が残した手がかり」

今回のイ・サンは「ヒロインは辛い」

ソンヨンに意地悪する先輩女性ヤン・チョビに宮廷女官チャングムの誓いでもチャングムに意地悪していたヨンノ役のイ・イプセが演じている。演技とはいえ見ているほうはひょっとして素の本人も意地悪タイプではないのかと思ってしまうのは可哀想な宿命ですね。

イ・サン 第1巻―韓国ドラマ・ガイド (教養・文化シリーズ) (ムック)
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推理ドラマ イ・サン

イ・サンの暗殺を目的とした刺客がイ・サンの寝室に侵入するが、イ・サンがテスとソンヨンの夢を見て、胸騒ぎがして起きたことにより返り討ちにあう刺客。

英祖(ヨンジョ)が騒ぎを聞きつけてイ・サンのところへ来るが、刺客の死体を運び出そうとして忽然と消えていることに気づく。密室事件発生・・・。

イ・サンは幻でも見たのかと皆に疑われる始末。

これは推理ドラマだったのか・・・・。

女傑登場

英祖(ヨンジョ)の娘、ファワン登場。女傑と言ってもよいような女性。腹に一物を持っていて、イ・サンを追い落とそうとしている。狙いは権力掌握だろうけどイ・サンを亡き者にして、その後にどうするつもりかがまだ見えない。誰か適当なリモコン王をたてて自分が操縦できるようにするつもりなのか?

いぢめられるヒロイン

先輩のヤン・チョビに睨まれているソンヨン。遅刻をとがめられて洗濯させられたお陰でイ・サンとの出会いのチャンスがふいになってしまう。韓流ドラマお得意のすれ違いを今後も何回も繰り返すつもりなのだろうか?

さらに、捨ててあった画材を使って絵を描いているところを見咎められて納屋に閉じ込められてしまう。

気になるのは刺客が自害するのに使われた毒が図画署(トファソ)しか使わない絵の具だということ。ソンヨンに濡れ衣を着せさせる可能性もあるよね。

ソンヨンを待つ運命はどのようなものでしょう?

コメント

  1. とん子 より:

    stanakaさんこんにちは~~~☆☆
    最近忙しくて2話ぐらいにまとめてレビューしてま~~す♪
    花男なんて5話くらいまとめてるんですよ☆☆
    大きくなったサンですが、黒い陰謀と戦ってます。
    サンが対抗策を講じても敵は先手×2で手を打ってきますから、なかなか黒幕を暴くことが出来ませんね。
    そして新たなる敵ファアンが登場しました。この方も朝廷の実力者ソクチュと手を組むわけですね。
    そうそう、イプセさんいっつも意地悪役ですね。そういう専門なのかな?

  2. stanaka より:

    とん子さん、こんばんは。
    一日は24時間しかないので、仕事など本業が忙しくなると仕方ないですよね。我が家ではテレビの取り合いに負けて書けないということもありますが。
    陰謀との戦いというのはずっと続くのですかね??ファワンのような強力な敵が登場したのなら早くソンヨンがイ・サンの側で戦えるようにしてあげてと思います。

  3. 「イ・サン」第5話「毒が残した手がかり」

    子役から大人になった3人ですが、テスは思っていた以上に違和感がなく入れました。

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