イ・サン 第9話「九年前の約束」

今回のイ・サンは「ラブ・ストーリーは突然に」

イ・サン 第1巻―韓国ドラマ・ガイド (教養・文化シリーズ) (ムック)
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イ・サンとソン・ソンヨンとの出会いは本当に劇的。あのBGMイ・サン ::約束もいいのだけど、ここは小田和正のOh!Yeah!/ラブ・ストーリーは突然にを聞きながら見たいもの。

ラストのイ・サンとソン・ソンヨンとの出会いは正に韓流ドラマでしかできないシーン—あんなベタなシーンを堂々とやるなんて—でも私は好きです。きっと、監督のイ・ビョンフンさんはあのシーンを思い描きながらソンヨンの拉致監禁のシーンを撮っていたのでしょうね。

公文書偽造

イ・サンを陥れるためにイ・サンの通達を偽造という手を反対派の老論派は繰り出してくる。この通達が偽造かどうかを判定するために英祖は刑曹判書(ヒョンジョパンソ)を使う。刑曹判書(ヒョンジョパンソ)のホン・イナンはイ・サンの大叔父であったが老論派に既に取り込まれている。

そのホン・イナンは図画署を使って偽造かどうかの結着を図ろうとする。しかし、偽造を一番宮中でできそうなスキルを持っているのは図画署の画員。偽造犯人に偽造かどうかを判定してもらうようなもの。

案の定、本物と言う判定結果が出される。

三味線を弾く人たち

ファワンはわざとイ・サンの正妻であるヒョイの目の前で遊びにうつつを抜かしている風に装い宮廷政治に興味のないふりを示す。これは招待を隠してイ・サンから疑われないようにしているのか?

また、貞純王妃は心にもない「イ・サンを信じてあげてください」という言葉を英祖に向かって言い放つがその後に英祖から「信じている」という言葉が飛び出して貞純王妃は動揺しています。貞純王妃は英祖の心を反対方向に動かしたくて、自分は信じているから王様は信じなくていいという誘導をしたかったのに目算が外れたということでしょうか?

貞純王妃にしては何も練っていない言葉のやりとり。英祖が疑心暗鬼に陥るような虚実取り混ぜた説明をすればよかったのに。

さて、まだまだイ・サンの窮地は続くようです。イ・サンはソンヨンの手を何気に握っている場合ではないはず。反撃の知恵を絞らなくてはね、イ・サン。

次回も予告編を見る限りではイ・サンは困った立場のままのよう。どのように逆転していくのか楽しみ。

コメント

  1. とん子 より:

    おはようございます~~~~☆☆
    絵を眺めてるソンヨンを見てサンが声をかけるシーンは良かったですね(#^.^#)
    今回はピンチにならないで終ったんですが、偽造事件はまだ未解決!!
    おそらくイチョンナウリーが声をかけた人が犯人なんでしょうな。
    来週はあの方が登場するので非常に楽しみです\(^o^)/
    きっとサンの強力なスケットになりますですよ~~~~~♪♪

  2. 「イ・サン」第9回「九年前の約束」

    やっと逢えたサンとソンヨン。良かった…..と思いつつ、サン、正妻がいるのにソンヨンの頬を伝う涙を拭いていいの?と突っ込んでしまった方は全国に多数いるのでしょうね(笑)。

  3. Sayopee より:

    TBしましたのでよろしくお願いします。
    ホント、あの再会シーンはびっくりでしたよね。
    でも、ずっと逢いたかった二人なので、やっと逢えて嬉しかったです。
    そうは言ってもまだピンチから脱出できないサン、またソンヨンの力で解決?(笑)

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