無理難題をクリアーして完成したLED AQUOS

このレビューは「みんぽす」の無償イベントに参加して書かれています。(詳細は末尾で)

シャープ 『新開発“LED AQUOS”の紹介とAQUOSに懸けた想いと情熱』のイベントに参加してきました。

今回は私も分野は違いますが技術者のはしくれとして、技術者視点からイベントの内容をお伝えします。今回のイベントのキモは一言で言って、これ↓シャープの経営理念・経営信条

プロジェクトを遂行する技術者に無茶とも思える目標・課題が与えられて、それをなんとかこなすことによりAQUOSが進化して消費者が買いたいと思う商品となる・・・きれいに言えばそういうこと。

おそらくは技術者と品質担当者やマネージャ層との間で葛藤は当然あってきれいごとだけではない過程があるとは思うのだけど、完成されたLED AQUOSを観させていただくと素晴らしい商品に仕上がっている。技術者からすると羨ましい限り。

【エコポイント対象商品】 SHARP AQUOS 60V型 地上・BS・110度CSデジタルフルハイビジョン液晶テレビ LEDバックライト LC-60LX LC-60LX1
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みんぽす

LED AQUOSの開発目標が決められたのが昨年のリーマンショックあたりのころ。なので、かなり厳しい目標設定!!

AQUOS LX1開発目標

オーダを出すのは簡単だけど、やる方の身になってくれよという叫びが副音声から聞こえてきそうな目標。それで泣き言を言うとこのように言われるそうです。

  • 創意は進歩なり、常に工夫と改善を
  • 勇気は生き甲斐の源なり、進んで取り組め困難に

と経営信条からの一節を言われてしまうとガンバリますとやらざるを得ない。そして、やり遂げてAQUOS進化する。アマゾンではすでに60インチで50万円を切っている値段が付いている!

さらに、地味な部分でも重要な工夫がされています。そんな一端がこれ↓

梱包箱もスリム上部には通気穴がない

左の写真は梱包箱を昨年の52インチと今回の最新モデルの52インチを並べたもの。当然、最新のものが左の小さなほう。運送費も下がるしエコにもなる。

右の写真はAQUOSの上部を拡大したもの。AQUOSは自然空冷でファンは採用していないので、当然上部に通気穴があった方が冷却効率は断然違う。でも、開けない。それは上部から例えばエアコンの水が漏れて降ってきても邯鄲には筐体内部に侵入させない配慮。

さらにお聞きしたのはコインは中に入らないようになっているとのこと。うちの娘も小さい頃はコインをどこでも狭い隙間に押し込む癖がありました。パソコンのフロッピーが動作しなくなったので調べたら挿入口にコインが一杯入っていて唖然としたことがありました。

蓄積がなければ気づかないことだし、それを改善に結びつけるのは経営の工夫がなければ出来ないこと。

画質と音質については素晴らしいの一言。それらに関する紹介は以下のリンクを参照してください。

LED AQUOSでまったりと晩酌

このレビューはWillVii株式会社が運営する レビューサイト「みんぽす」から招待されたイベントに参加して書かれています。本イベントへの参加及びレビュー掲載は無報酬です。また、WillViiは掲載内容に一切関与していません(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)。本イベントに参加された他の方のレビューはこちらのみんぽすTBセンターでご覧になれます。(WillVii株式会社みんぽす運営事務局)

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