イ・サン 第26回「救いの銃弾」

今回のイ・サンは「転んでもタダでは起きない」

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チョン・フギョムは憎たらしいですが、頭はとてもいい人ですね。

何しろ、ファワンがキム・ギジュのずさんなイ・サン暗殺計画のとばっちりを受けて重傷を負ってしまったのを利用してイ・サンを謀反人に仕立て上げるシナリオを描いてしまうのですから。

キム・ギジュがチョンスン(貞純)王妃から止められていたイ・サン暗殺計画を独断専行で実行し見事に失敗。あやうくなった老論派だったがピンチをチャンスに変えるとってもポジティブシンキングなお人であるチョン・フギョムはイ・サンを攻撃する材料に転換させようとする。

ところで、キム・ギジュの暗殺計画が成功していたとしても英祖は暗殺犯人を追及するのは必至でいずれにしても老論派は危なかったのではないかと思うのだけどどうかしらん?

頭脳派の戦いと体育会系の戦い

今回はホン・グギョンが知力によりキム・ギジュの暗殺計画を読み取るが時間切れでイ・サンに伝達するために王宮内部へ入り祭りの会場へ入るための手段がない状況。そこで画員が王宮内部への通行証を持っているだろうと推測して探しだしたのが、イ・チョン。

王宮内部へホン・グギョンは入ることに成功するが、イ・サンのいる儺礼戯(ナレイ)会場に入ることができない。そこで見かけたのがテスだった。

テスを通じて儺礼戯(ナレイ)会場を警備している兵士にイ・サンへの連絡文を託すがイ・サンには渡らない。

時間切れでまもなく爆薬の仕掛けられた花火に点火する寸前にテスはまことに体育会系の解決方法を思いつき実行する。それはイ・サンが居る付近に銃弾を撃ち込むこと。銃弾を受けたイ・サンが退避するだろうことを見越しての射撃。

テスの放った銃弾により間一髪で避けたイ・サン。しかし、ファワンの前の花火も暴発しファワンが重傷を負うことに。これは目障りになってきたファワンも一緒に始末しようという配慮なのか。

そして、案の定、チョン・フギョムは射撃したのがテスであることを探し出し、そして、暗殺実行犯に仕立て上げるために身柄拘束される。

さて、イ・サンはこの危機をどのように乗り切るのか次回が楽しみです。

コメント

  1. セソン様~ より:

    チョンフギョムとホングギョンの直接対決になりそうで楽しみです~。でも予告編じゃチョンフギョムが手を引くって言ってたんですよね~・・・。
    それはそうと、王妃はほとほと呆れたようにキムキジュを切り捨てようとしていましたが、やっぱり今まで信頼していたのは、身内びいきだったからでしょうか。それとも、サドセジャを陥れたのは彼だということですし、あの花火の爆薬についてもホングギョンが気付くのは遅れましたし、陰謀家としても一流といえば一流なんでしょうか・・・。チョンフギョムにスゲーやりこめられていましたが。

  2. stanaka より:

    こんばんは~。
    今のキム・キジュのスキルでどうしてサドセジャを陥れることができたのか謎ですね。そのあたりの顛末も今後明らかになるのでしょうか?
    さらに、暗殺計画がうまくいったとしても犯人としてあげられない算段がさっぱり見えなかったのも謎です:bashful:

  3. 「イ・サン」第26話「救いの銃弾」

    一週遅れです(お。 今、ちょうど第27話の放映時間なのですが、相方が別の番組を見ているので、録画したものを明日以降に見ることにします。 とうとうナレイが行われたこの回。サン暗殺計画は予定通り?決行されました。

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