イ・サン 第40話「最後の切り札」

今回のイ・サンは「何でもあり、貞純(チョンスン)王妃」

権力を握るなら何でもするし、ちゃんとバックアッププランまで用意する貞純(チョンスン)王妃。当時の朝鮮王朝という時代背景なら男性に生まれていれば一角の政治家になっていたのではと想像しました。しかし、女性であるが故に誰かを通じて権力を握らなければいけないということで、生き残るために権力を握りそして維持し続けるという部分にのみ力を注いでしまうことのみが目的となっている。

とても、悲しい女性なんですね貞純(チョンスン)王妃は。

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イ・サン大活躍

思悼世子(サドセジャ)が隠した自信の死に関わる証拠が隠されている亀の岩を探すために兵士を動員したものの

  1. 探し当てたのはイ・サン
  2. 刺客を倒したのはイ・サン

もうちょっと、部下に花を持たせるのが上に立つ者の役目だぞ。付いて行った部下は単に骨折り損のくたびれ儲けでイ・サンの引き立て役にしかなっていない。

貞純(チョンスン)王妃大活躍

イ・サンが亀の岩を探しに行っているとわかると刺客を潜り込ませるし、さらには失敗したことを想定して英祖を毒殺しようとする。イ・サンが刺客を撃退して戻ってきたのを見て重臣を集めているのを察知すれば英祖の最後の命令はイ・サンを廃位することであったと言い張る。なんともしたたかな貞純(チョンスン)王妃です。ひるがえってチョン・フギョムは現時点では貞純(チョンスン)王妃の行動の解説者の役目しかしていない。チョン・フギョムの活躍は今後あるのだろうか?

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