イ・サン 第56話「裏切られた喜び」

今回のイ・サンは「嘘つきは大逆罪のはじまり」

できちゃったみたい♥って、お気楽に言ってみるには相手は一国の王様であり、世継ぎのことになるため可愛い嘘なんてことで許してくれる状況ではありません。

ホン・グギョンは妹の元嬪(ウォンビン)がついてしまった嘘をなんとか、嘘とばれずにすませてしまうために更なる嘘を重ねてしまう。ついた嘘が妊娠なので出産という事実をつくれない以上、流産ということてで嘘ではなかったということにするしかないとして流産を装うという嘘を重ねてしまう。

この妊娠した→流産したという嘘によりホン・グギョンにとっては思わぬ影響をこうむってしまうことになる。

  1. イ・サンの真摯な嘆きイ・サンがホン・グギョンに元嬪(ウォンビン)が流産したのは自分のせいだと詫びるシーンで、ホン・グギョンは自らが犯した大罪を実感してしまいいたたまれない思いをしてしまう。
  2. 流産の犯人探し元嬪(ウォンビン)が流産をしてしまったの原因はどこにあるかを恵慶宮(ヘギョングン)が徹底究明するよう命じたことによりホン・グギョンは窮地に立つ。というのはまず、罪を問われるのは主治医であるが、元々妊娠などしていなかったことを知っている主治医が罪を逃れるために本当のことをゲロするかもしれない。

ホン・グギョンは嘘を隠すために主治医に対して主治医の不正している事実を突きつけて想像妊娠であることを暴露させないように手を打つ。犯人を別に作らなくてはいけなくなった主治医はあろうことか孝懿(ヒョイ)王妃が与えた薬が流産の原因だとイ・サンに報告する。

絶対的な権力を手中にして老論派を徹底的に弾圧しようとしていたのに思わぬ妹の粗相。ホン・グギョンどうする?

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