イ・サン 第58回「王妃の苦悩と愛」

今回のイ・サンは「イ・サンの顔も一度まで」

仏様ではない王様では一度までしか許せないんだよ、ホン・グギョン。←というのは悪い冗談ですが、王様にとっては大逆罪となる王への嘘を許すほどホン・グギョンとの今まで一緒に味わってきた同志的苦労とホン・グギョンが持つ知力を認めていたがゆえに許す気になったのでしょう。

あの、貞純(チョンスン)大妃(テビ)が権力復活のキーパースンとして楔を打つ対象としている人物ですからね、イ・サンとしても余人には変えがたい簡単には手放したくない人物。

by amazon通販最速検索 at 2010/10/03

想像妊娠に対するホン・グギョンと元嬪(ウォンビン)の対応

益母草から流産ではなく想像妊娠であったことがばれてしまったことを認識したホン・グギョンは急ぎイ・サンの元へ行く。ところが想像妊娠であった事実をつきとめた孝懿(ヒョイ)王妃がいることに驚き一歩引いてしまったホン・グギョン。ホン・グギョンが権力闘争に明け暮れる朝廷で生き残ってきた権力者なら、そのような大ピンチの状態でも決して自分が追い詰められているなんて素振りは実際には見せないと思うけどドラマの都合でこうなっているのでしょうね。

一方の元嬪(ウォンビン)はあくまでも妊娠したのは事実で、流産した理由が自分が無知ゆえに益母草を飲んだためと恵慶宮(ヘギョングン)に嘘の説明をあくまでもする。

ホン・グギョンはイ・サンに結局はすべてを告白する。

イ・サンは一回限りということでホン・グギョンと元嬪(ウォンビン)を許す。これで事態は収拾したかに見えたが。ホン・グギョンの妙に肩に力の入った仕事振りがおかしなことに。

イ・サンのお忍び視察

イ・サンは部下にとってはある意味やりにくい上司でしょうね。頭がいいし、原理原則を曲げない。

今回の視察だって、イ・サンの言うことはもっともだけど安全を考えたらホン・グギョンのやり方もありかなと思う。ルートを設定して、危険人物は排除し、要所要所に警護のもので固めるというのはありだと思う。やらせまで配置するというのは問題だと思うけど。

案の定、イ・サンはホン・グギョンが予め設定したルートを無視して歩き出す。あげくに謎の人物から狙撃を受けてしまう。事前にルートはイ・サンの心の中でしか無かったのになぜスナイパーが配置できたのかは謎だが。

そして、元嬪(ウォンビン)が倒れる・・・・。どうでる、ホン・グギョン。

コメント

  1. セソン様~ より:

    ホングギョンが大妃に取り込まれていくのは、セソン様が不遇の時代からセソン様を支えてきてて、肥え集めまでしていたころからみている立場としては非常にツライです。
    おまけにうちの家族も最近は、ホングギョンが王妃に絡むので、「なんかキライになってきた」という始末。
    王妃相手じゃなければまだまだうちの家族も好きだったと思うのですが、よりによって王妃と・・・。
    大妃の恐ろしさを思い知らされております。

タイトルとURLをコピーしました