イ・サン 第63話「世継ぎの擁立」

今回のイ・サンは「恵慶宮(ヘギョングン)通れば、ソンヨン引っ込む」

案の定の姑パワー炸裂。

  1. 朝のあいさつを拒否
  2. 恵慶宮(ヘギョングン)誕生日に出席させない
  3. 新たな側室選びを開始

こうなると誰もとめられないパターンですね。イ・サンも恵慶宮(ヘギョングン)は自分の母親ですから、真っ正面からは反対できない立場だし、そのように幼少からしつけられてきている。 この状態から和解へ持っていくために並大抵のことでは実現できない。 それこそ、恵慶宮(ヘギョングン)が暴漢に襲われるところをソンヨンが体を張って助けるとかくらいしないとダメなんじゃないかな~。子供が生まれても側室として認めていないのでというロジックで余計に意固地になって認めないような気がするし。

でも、強大な敵がいれば対峙するソンヨンとイ・サンや孝懿(ヒョイ)王妃の結束は強くなるわけでそれはそれで一定の効果はあるかなと。 ソンヨンがテスにいつまでも友達でいてと言う気持ちは孤独な宮中においては気持ちは痛いほどわかる。でも、想いを寄せているソンヨンからいつまでも友達でいてという言葉は男としては寂しいものがある。頼られているということがわかるだけに複雑な気分でしょうね、テスは。

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イ・サン vs. 専売商人

セソン時代に挑戦してあえなく敗北してしまった専売商人との対決。専売商人たちは国の経済を担っているという自負から王様何するものぞという構えで対決姿勢。ところが、今回はイ・サンが準備万端整えていて前回の様に不売運動で対抗しても備蓄や別ルートからの仕入れ政策により不発。焦った商人たちはなんと商売を再開した上でイ・サンに対して協議を申し込む。 何かこの動きに裏はあるのか・・・。

ところで、イ・サンがすべての策を考え出して、準備させているような動きになっているように感じるのだけどまわりの側近たち特にホン・グギョンなどはどうしているのでしょうね。頂点に立つイ・サンは配下の者たちからの意見を出させて決めるのが仕事だと思うのですが。これだと頭を使う仕事はイ・サンだけでよくて、体を使う仕事と野望を燃やすことしか配下はしなくてよいということになってしまう。

世子冊立

貞純(チョンスン)大妃(テビ)に決断力が弱いと指摘されてしまっているホン・グギョン。でも、ようやく決断して貞純(チョンスン)大妃(テビ)に世子冊立プロジェクトのゴーサインを出すホン・グギョン。

政務報告会でチェ・ソクチュが亡き元嬪(ウォンビン)の養子となっている完豊君(ワンプングン)の世子冊立を進言したのにイ・サンが驚き、ホン・グギョンを見つめる。ホン・グギョンは反論せず何も言わないのでさらにイ・サンは驚くということかな、あのシーンは。ホン・グギョンは忠臣だからホン・グギョンの権力増大のために養子縁組なんて使わないと思っていたのに想定が外れてしまったということかな。 イ・サンは脇が甘すぎというか人を信じ過ぎ。そこがいい点なんだけど。

コメント

  1. とん子 より:

    こんばんは~~~~:-D
    仰る通りイサンは龍馬みたいな感じですね(笑)
    全部自分でやってるっていうか(笑)
    そのサンですけどグギョンには甘いのは今までの信頼関係のあかしですよね。
    グギョンじゃなかったらとっくに切ってたと思いますが。
    でも次回はいよいよ切るみたいですね。

  2. セソン様~ より:

    ホングギョンとは苦楽をともにしてきましたからねぇ。
    専売商人対策で、ホングギョンが裏切るくらいの展開になるかと思いきや、基本職務は忠実にこなしてますし。
    ここまで信頼してるのは、セソン様時代からのキャラ設定としては、やむを得ないんでしょうね。

  3. stanaka より:

    とん子さん
    そうですよね。今まで辛いときを一緒に乗り切ってきた同士ですからぎりぎりまで信頼するでしょうね。
    セソン様~さん
    やはり、今までの信頼関係ということですよね。どのあたりでイ・サンから待ったがかかるのでしょうかね。そのあたりの描き方が気になります。

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