イ・サン 第71話「命がけの出産」

今回のイ・サンは「おばあちゃんを振り向かせるには孫の顔」

今年の正月は娘の高校受験のために帰省はなしと伝えると実家の祖父母(私から見れば両親なのてすが)落胆の大きいこと。「お前らは帰ってこなくとも孫は寄越せよ~」という副音声が聞こえた気がします。

実はうちの娘が生まれるとき陣痛があったのが夜中に止まってしまいそのまま朝を迎えてしまったということがあります。お医者さんがお腹の中の赤ちゃんの心音が弱くなっているので陣痛を促進する薬をうって出産ということをしております。

出産って、現代でも命に関わることがあるのですから、ソンヨンが生きた時代ではもっと大変な「命がけの出産」だったのでしょう。そんな命がけの思いをして生まれた我が子は両親のみならずおばあちゃん=恵慶宮(ヘギョングン)にとっても可愛いことでしょう。

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和嬪(ファビン)と恵慶宮(ヘギョングン)

懐妊したソンヨンに昭容(ソヨン)という位を与えたにも関わらず、相変わらず恵慶宮(ヘギョングン)は和嬪(ファビン)の方を重視する。懐妊した和嬪(ファビン)のもとに男女の別を当てる女性を連れていきお腹の子は男の子と言わせてみて大喜びする恵慶宮(ヘギョングン)。

喜びの裏に貞純(チョンスン)大妃(テビ)あり

貞純(チョンスン)大妃(テビ)は情報の価値を知っている人。とにかく、自分が生き残るために情報収集をする。そのために、各組織に人をもぐりこませて情報収集する。

それだけ、知恵が回るのにその知恵を国を強くするためには使わないんですよね。残念なことです。

貞純(チョンスン)大妃(テビ)はイ・サンが英祖から譲られた遺言の内容を知ってしまう。イ・サンと貞純(チョンスン)大妃(テビ)との最後のバトルが開始となるのかな・・・。

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