僕の彼女は九尾狐<クミホ> 完走

僕の彼女は九尾狐<クミホ>を見終わりました。最初はTBSの韓流セレクトで観ていたのですが後半どういう訳か録画されていないという事態になってしまいレンタル屋さんで借りて視聴しました。おかげで韓国語と吹き替え両方で楽しめました。

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どちらか一方が死んでしまうか夢落ちでうやむやな終わり方にするのかと気を揉みながら最終話を観ましたがハッピーエンドで終わらせてくれて大満足。妖怪と神様が存在するという前提でのドラマなのでハッピーエンドにつなげていくプロセスも破綻せず納得いける筋道で終わらせてくれたと言えます。まあ、残念な処はシーズン2につなげるような終わらせ方ではなかったのがまあ残念。まあ、実はクミホの妹分がいたなんてことでまたまた人間界をお騒がせるなんて手法もありだけど、このドラマみたら次のヒロインもシン・ミナちゃんでないと満足できないからこの展開は×。ミホの尻尾が増えだし、パワーが戻ってくるのを二人して訝っていると邪悪な存在が復活して三神様が人間界を守るためにミホにパワーを与えていた・・・なんてのはどうでしょう?

クミホの三変化

  1. クミホは最初は白いシンプルな服を着ていてちょっとワイルドな森の妖精という雰囲気。神秘的なイメージと九尾狐としてのちょっとおそろしげなイメージを出していた。
  2. 人間界に慣れてクミホがテウンに惹かれていく段階では天然ぶりを遺憾なく発揮し、かつ、コミカルな部分も出していました。
  3. ラスト近くのテウンから離れようとしているクミホはちょっとクールな現代女性という雰囲気を出している。

シン・ミナちゃんの魅力を色々と楽しむことができる構成となっている。私が好きなのは天然っぷり全開のクミホ。吹き替えの声優さんは好き嫌い分かれそうだけど天然クミホにあっていたと思う。オリジナルの韓国語に切り替えて聞くとシン・ミナちゃんは普通にしゃべっているのが落差を感じてなんだかおかしかった。

天然 vs 人工

天然=クミホ、人工=ヘインという構図でしたが、ヘインはクミホの敵ではなかったですね。いつもストレートに言葉と行動をするクミホにヘインはいつもたじたじ。最後は「とっても、とっても好きだと言わなくては」というアドバイスまでヘインは貰ってしまって、共演している男性俳優(イ・ホンギのカメオ出演)に使ってしまうシーンは微笑ましい。恐るべし天然パワー。

クミホの天然パワーの前には気難しい、テウンの祖父のチャ・プンも焼き鳥屋の怖いおばさんも一撃。みんな友達になってしまう。あんな風にコミュニケーション取れると人間関係で悩むことはないと思うのだけど、どうしてできないのかな・・・・。

残った謎

狐玉は結局、テウンの体に残ったままなんだけど、どういう状態なんだろ。狐玉のおかげでテウンはスーパーな体力を持つのかな?

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