トンイ 第9回「迫られる証言」

チャン尚宮、かっこいいです。ほれてしまいそうです。

不用意に薬材を持ち込んだ母親やお付きの尚宮を責めるでは無く、トンイに罪を被せたままにせず、自らが名乗り出て難局に対処しようとする姿勢はリーダーに欠かせない資質。どこかの国のトップに見習ってほしいもの。

韓国ドラマ・ガイド トンイ 前編 (教養・文化シリーズ) [ムック]4144071790

機転で切り抜けるトンイ

オクチョンの薬をもらいにいった薬房の医員が殺害され、薬房を訪れた客の名簿をもとに全員を集めての取調べ。そうするとファン道士の弟子も尋ねているはずで取調べされなければいけないのだけどそんなシーンはありませんでしたね・・・。トンイは連行され取調べされる。薬材の使用について聞かれ掌楽院(チャンアゴン)の楽士のためと答える。しかし、薬材が懐妊のための薬材だと指摘されるが別の使い方もできると言い逃れで事なきを得る。普通、取調べなんて状況だと頭の中が白くなって冷静に答えることはできないけど、そこは修羅場を切り抜けてきたトンイだから答えられたとしておきましょう。

完全黙秘を貫くトンイ

完黙なんて、懐かしい響ですね~←全共闘世代。

捕盗庁(ポドチョン)からの追求をかわしたのも束の間、今度は監察府(カムチャルブ)に連行されるトンイ。宮中に薬材を持ち込むのはご法度というのは認識していて持ち込んだ自分にも責任があるからとチャン尚宮の名前を出すことを拒否するトンイ。拘束して一日経てば拷問可というルール。拷問されるというのに律儀に自分の信条に従い完全黙秘を貫くトンイ。

そんなトンイに応えるように監察府(カムチャルブ)に出頭したチャン尚宮。何か勝算あるんですか~~???次回が気になります。どのように切り抜けるのかな?

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