トンイ 第19回「恩人との決別」

今回のトンイは「謀略と嫉妬」ですね!

トンイ DVD-BOX I B0057J4Z96

謀略

ホ医官が仁顯(イニョン)王妃の家と関係していたり、ホ医官の家から仁顯(イニョン)王妃の実家が振り出した手形が見つかってしまう。仁顯(イニョン)王妃に不利な証拠が簡単に出てきてしまうのを逆に不審に思いホ医官の口からその件が出てこないのはおかしいと指摘するところがクレバーなトンイ。

仁顯(イニョン)王妃は医官が自分の家と関係するものだと知らなかったのはどういうわけなんだろう?箱入り娘だからそんな下世話なことは知らなくて良いという感じで育ったのかな?そうだとしたら、王妃を出す家としては失格だとう思う。王妃なんて嫌でも政治的な存在となってしまうのだから必要な人間関係やキーとなる人物については押さえておく必要あるでしょう。

禧嬪(ヒビン)が悪女として徹底すると覚悟決めたなら仁顯(イニョン)王妃との実力差は圧倒的な差となってあらわれる。

しかし、禧嬪(ヒビン)の悪女ぶり---特に仁顯(イニョン)王妃が禧嬪(ヒビン)に頭を下げても傲慢な態度を取るというシーンは180度態度が変わった感じで違和感ありまくり。仁顯(イニョン)王妃から見えないところで後悔するような素振りでも見せてくれるとよかったのだけど。

嫉妬

禧嬪(ヒビン)と仁顯(イニョン)王妃とが謀略戦の真っ只中にあるのに対して、禧嬪(ヒビン)とトンイの間では女の嫉妬が渦巻いていた。ただし、禧嬪(ヒビン)からトンイへの一方通行という形で。

粛宗(スクチョン)は、王妃と禧嬪(ヒビン)のどちらかが黒幕だという状況に苦しみ、その心の苦しみに対して救いを求めた対象はトンイ。いつもなら粛宗(スクチョン)は、禧嬪(ヒビン)に救いを求めるはずが片方の当事者のため呼ぶことはできず、トンイしかいないという状況にあっても、粛宗(スクチョン)がトンイと楽しく談笑しているところを見せ付けられるとめらめらと嫉妬心が燃え上がる。

ここもクールビューティな禧嬪(ヒビン)として、堂々と粛宗(スクチョン)がトンイと楽しく談笑しているところに登場して「何を楽しそうに話しているんですか王様」と静かに語りかけるくらいのことを見せて欲しかった。ドラマ的には嫉妬を見せなくてはいけなかったのでしょうが。

そんな、嫉妬心に燃え上がった禧嬪(ヒビン)はチャン・ヒジェが再度提案したトンイ殺害計画を消極的同意をしていた・・・。

危ないトンイ。ここで次回かよーーーという終わり方。

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