韓国ドラマ「新米史官ク・ヘリョン」の3つの成長物語

韓国ドラマ「新米史官ク・ヘリョン」も新型コロナの自粛中に観たドラマでした。

朝鮮王朝の19世紀前半を背景にした時代劇。国王たちの記録を取っていく部署である芸文館に勤める女性史官を描いたドラマ。
朝鮮時代を描いた時代劇では女性は庶民、妓女、王女などが大半で役人というのは私の今まで見た時代劇では初見となります。

面白さと深みを与える3つの成長物語は以下だと考えています。

  1. 朝鮮王朝初となる女性史官という設定
    男性しか働いていない役所に割り込んできた女性が地歩を固め立場を獲得していく成長物語
  2. 期待されていない大君が自分の立場を獲得していく成長物語
  3. 史官が宮廷内で地歩を確立していく成長物語

成長物語は自分自身を投射して感情移入しやすいのでハマってしまうポイントの一つですね。

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