韓国ドラマ「サンガプ屋台」2話

韓国ドラマ「サンガプ屋台」2話目のレビューです。

ウォルジュが「霊眼が開いている特異体質」のガンベと契約するためのエピソードとガンベの隣の家の母娘の問題解決するエピソードが描かれた。

ガンベの特異体質とは触れた人間が何をしていてもガンベに対して悩みを語り出すというもの。ガンベが離れようとしても追いかけてきてしまう。なのでチームプレイのスポーツもガンベは出来ない。バスケットをしていて相手に触れてしまうと試合のことはそっちのけで自分の悩みを語り出してしまうんだから。
契約で残り9人を達成出来たらウォルジュが霊眼を閉じることをニンジンとしてぶら下げて契約にこぎつけようという魂胆。

ガンベの隣の家の母娘の問題は深刻なものだった。母親は娘の本当の母親ではなくそのことを娘には伝えていない。しかも娘は結婚式を控えているというもの。
娘の本当の母親を自らの嫉妬で死なせてしまった育ての母親。贖罪のためか残された生まれたばかりの娘を懸命に育てた。そしてその娘がまもなく結婚するまでに成長した。
しかし、自分が産みの母親ではなく育ての母親であることを伝えられていない。しかもまもなく死ぬ病に侵されている。そしても伝えきれぬまま死んでしまう。
死神に3日間待つように強引に願いを聞かせる。その間にいなくなった父親を捜すのだ。

父親はあの世の警察の捜査にて見つかるが当時のことは記憶を失っている状態。父親の精神にダイブするウォルジュ、ガンベ、クィ班長。記憶を取り戻すことができるか・・・。

育ての母親の嫉妬がなければ親子3人で幸せに暮らせたはず。あの夫婦なら子育ても問題なかったはず。育ての母親が見事に娘を育てたとしても罪滅ぼしにならないけど起きてしまったことをいくばくかでも償うとしたらこれしかない。
許せるかな~? 難しい問題です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました