韓国ドラマ「サンガプ屋台」第3話

ウォルジュが背負わされている10万人プロジェクトの背景情報が少し明らかになりました。

人間の恨みを晴らすために使われているお酒ですが、なんとあの世のお水だということ。10万人一人一人に飲ませるためにウォルジュが10万本ボトル詰めしたとのこと。大変!
300年間を500年間に達成期限を延長してもらっているのですが1年あたり200人の恨みを晴らさないいけない。大体1.8日に一人恨みを晴らしていくノルマとなる。激務だわ~

今回のターゲット(カモ)は就職浪人を続けている青年の話。

韓国ドラマでは就職に関する話題が出ることはたびたびで結構、社会問題化していると言われています。文在寅大統領になってから最低賃金を上げる政策を取ったため余裕のない企業が人減らししたために失業率が高くなっているとのこと。
https://www.ceicdata.com/ja/indicator/korea/unemployment-rate
によると2020年5月で韓国の失業率は4.5%、比較として日本は2.9%です。また、
https://www.nli-research.co.jp/files/topics/39655_ext_18_0.pdf
によると計算方法が違うので本当はもっと高いのではという指摘出ています。

韓国ドラマ「サンガプ屋台」のお話に戻って・・・。
その青年はホテル業界で就職したいが安定雇用しているのはサンイルホテルくらいなのでここだけを毎年受けているとのこと。大学を首席で卒業しているにもかかわらずです。
早速彼の夢の中へダイブして調査するウォルジュとハン・ガンベ、クィ班長。
筆記試験では満点、面接でも完璧な受けごたえ。さて、何が問題で落とされたのか? それは合格者を調べると分ったことでホテルの会長と親しい国会議員の息子だったということが判明。つまりコネ入社ということ。コネ入社で決めていることを隠すためにアリバイ的に入社試験をやっている。
コネ入社を証拠づける一つしてVIPリストを入手してマスコミにリーク。さらにマスコミ対策のための打ち合わせを会長、国会議員、関係者でやっているところを盗撮してとどめの動画リーク。
晴れて青年は入社できることになる。

韓国の就職状況について書いた記事
https://study.1hangul.com/job-hunting-hangul/
にありますがコネ入社させたというだけでは罪にならないような気がするのですがどうなんでしょう???

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