韓国ドラマ「サンガプ屋台」第4話

今回の「サンガプ屋台」第4話はロト対戦がメインのエピソードでした。ただ、他にも伏線と思われるようなエピソードが散らばっていて混乱してしまうような構成になっていました。

ロト対戦は亡者が集まってクイズ、食い物競争や最後に片足相撲をやって勝者を決めるというもの。勝者はロトの当選番号がゲットでき自分の子孫の枕元に立って教えることができる。代々ロトの当選者たちはこのロト対戦の勝者の子孫たちという訳~。

物語はロト対戦の勝者の子孫が直近で死ぬことになっていて、その死を防ぐために天の意を変えるだけの徳を持った人(霊)から譲渡してもらい死ぬ期限までにその徳を死神に届けて死を免れるということをウォルジュ、ハン・ガンベ、クィ班長が協力して実行するのを描いている。
ウォルジュとハン・ガンベは徳が時間内に届かないので死神を妨害して時間稼ぎをするという役目を行うが前話で登場した女性警備員のヨリンが本人も知らない謎のパワーで本人が意図せず死神を妨害してしまうのは伏線なのかなぁ?

死神を妨害しているうちに徳がクィ班長により届けられ死者のリストより抹消されめでたく一件落着なんだけど、まだ話に続きがあって・・・。

クィ班長が死神から掲示に復帰しないのと話を振られて「まだ」と答えた後に悪霊が現われたという連絡があり対応に赴く。
一方のハン・ガンベはあの世とこの世の往復で疲れてダウンしてしまう。ハン・ガンベの自宅に送り届けたウォルジュが帰ろうとする時に「行かないで」と腕を掴むハン・ガンベにかつての王のことを思い出してしまうウォルジュであった。

さて、伏線らしきものがやたらとばらまかれていたけど回収されるのか?

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