韓国ドラマ「サンガプ屋台」第6話

今回の韓国ドラマ「サンガプ屋台」第6話は不妊に悩む夫婦の話。その不妊の話をメインにガンベとヨリンの二人のダンスレッスンがサブストーリーとして描かれています。

対象者となるのはガンベ(ユク・ソンジェ)とヨリンの二人のダンスレッスンを見てくれている先生。実は不妊に悩んでいます。
不妊治療のプロセスが描かれます。せっかく妊娠したもののちょっとした事故で流産してしまう。そのことを気に病んで心を病んでしまう妻。そんなストレスを味わせるなら子供を持つのを諦めようと提案する夫。しかし、ストレスを抱えた妻は爆発してしまいます。
そして、サンガプ屋台を訪れます。

不妊に悩む妻を迎えたサンガプ屋台の面々は応対して料理を手渡します。例のお酒を仕込んだものを。
夫婦側の手配とは別に子供を授かるための手配もするウォルジュ。赤ちゃんを得ることができる胎夢と呼ばれるアイテムをゲットするため産神の住居に侵入します。
胎夢はUFOキャッチャー風のマシンでゲットすることになっています。韓国ドラマ「サンガプ屋台」第6話の最初の方でUFOキャッチャーの伏線が仕込まれていました。お店の仕入れをするためのお金をすべてUFOキャッチャーにぶち込んでもウォルジュとクイ班長は一つもゲットできませんでした。
さて、胎夢のUFOキャッチャーでは・・・難儀するものの3個ゲットします。

3個ゲットした胎夢を持って不妊に悩むダンスの先生の夢の中に侵入します。なんとか胎夢を先生に持たせることができ、めでたく妊娠します。

しかし、胎夢を産神から結んだ行為はあの世の法律違反。案の定、サンガプ屋台は無期限の営業停止処分となり屋台は没収されてしまいます。
さて、10万人の期限まであと数日しかない中でこの処分。ウォルジュにとっては大ピンチ!! さあ、どうなる?

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