韓国ドラマ「キム秘書はいったい、なぜ?」のお仕事って??

韓国ドラマではオフィスを舞台にしてラブストーリーのエピソードを作るのが良くあります。財閥の御曹司というのが主人公の人気の役割なのでオフィスを背景にドラマが展開していくことは良くあります。「冬のソナタ」でも設計事務所が設定にありましたよね。
これらの韓国ドラマを意地悪くみるとこの人たちっていつ仕事しているのと感じるのがほぼ100%です。
特に今回は主人公とヒロインが副会長と秘書という関係性のためオフィス内でお話が展開されるのはしばしば。

本ページの情報は2020年7月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにて
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U-NEXT配信でいうと17話~18話あたりまでみた時点の感想

17話でイ・ヨンジュン副会長がはれて恋人となったキム・ミソ秘書を楽にさせてあげようとコピー取りやお茶くみを自分自身でやってしまいます。その姿を見た副会長付属室のメンバーは何事と驚いてしまい、メンバーがやりますと言います。
当たり前ですよね厳しい上司という設定なのでそんなことをやればメンバーは腰を抜かしてしまいます。

自分のことを自分でやることがおかしいとイ・ヨンジュン副会長はメンバーへの言い訳を言いますがこれは決定的な間違い!
単価の高い副会長にコピーやお茶くみなど誰でもできる仕事をやってはダメです。給料泥棒となります。そのために秘書がいるんだから。

14話では研修合宿へ行くエピソードがありますがプログラム自体はビジョンの発表会などまじめなメニューが並んでいますが実態は親睦会でそんなまじめなメニューは誰もやるつもりがない。
普通別の環境でみんなが集まれば将来計画やプロジェクトのキックオフなどやりますよね・・・。
来るはずのない副会長が現われてみんな驚いてしまいますが。

ラブストーリーでも必要があればちゃんと仕事をしている風のエピソードが登場します。
イ・ヨンジュン副会長の出来るところを印象付けるための海外ブランドとの交渉シーン。
副会長の兄であるイ・ソンヨンを登場させるためのアートセンターの開館などはメンバーたちが仕事をしている風でしたね。

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