トンイ 第22回「迫る魔の手」

「思い込んだら試練の道を行くが~トンイのど根性」とばかりに禧嬪(ヒビン)の側の思惑なんぞという空気を読むことなぞせずにトンイが内需司(ネスサ)に突っ込んでいったら、えらい物がでてきてしまいました!!

トンイの性格を読んで内需司(ネスサ)と激突して叩き潰されると想定していたのでしょうが、トンイの能力を軽く見すぎていた。禧嬪(ヒビン)が恐れるくらいなのだから事態がどこまで進行してしまうかも慎重に検討しなくてはいけないところを小人は自分を基準に人を判断してしまって大きな災難を呼び寄せてしまったということですね。

韓国ドラマ・ガイド トンイ 前編 (教養・文化シリーズ) 4144071790

トンイと仁顕(イニョン)前王妃

なにやら書類を手に嬉しそうに走るトンイ は前王妃が庭弄りしているところに駆け込む。 トンイは前王妃に禧嬪(ヒビン)の人物評として「執念に尊敬したが欲にすぎないことがわかった」と語り、私は決して一人ではありませんと禧嬪(ヒビン)の策略を暴こうと動いていることを告げる。

しかし、いくら前王妃・・・いや前王妃だから気安く訪ねて大丈夫なのかと思ってしまうシーンでした。

トンイと粛宗(スクチョン)

粛宗(スクチョン)がトンイを呼べと言ったときに寝所にですかとナイスな勘違いする内官。これはきっと、粛宗(スクチョン)自身が気づいていないトンイへの気持ちを先読みしての発言じゃないかな。ドラマ的にはさりげない伏線なんでしょうけど。

そして、子供を王宮殿に見せに来た禧嬪(ヒビン)は楽しそうにトンイと語らう粛宗(スクチョン)を見てメラメラと嫉妬の炎を燃やす。さらに、「そのものと一緒にいるのは最後ですから」と捨て台詞。

危機管理のないトンイ

まあ、猪突猛進しかないトンイなので、危機管理なんてないのは当たり前。そこをカバーするのがチョンスとソ・ヨンギの役目だと思うのだけどな。トンイが書庫に忍び込んだ後、発見された時の逃げる手段やルートの設定などを考えてあげないと。

だから、ドラマの最後でトンイが大変なことに。書庫に放火する怪しい男や刺客に狙われるトンイ。トンイ 危うしって予告では短刀が刺さってしまっている・・・。

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