韓国ドラマ「梨泰院クラス」でグッときたセリフ

韓国人は詩が好きな国民性からかドラマのセリフの中で心に刺さる言葉が結構あります。

韓国ドラマ「梨泰院クラス」にもありました。第14話の最後の方でチョ・イソのイベント企画書をチェ・スングォンがパク・セロイに読み上げるシーンで出てきた言葉です。
カモのプルコギが無料になるので一緒に連れてきたい人は(一部意訳)・・・

  1. 一番 ありがたい人は?
  2. 一番 申し訳ない人は?
  3. 一番 怖かった時は?
    ある人に何かがあった時に一番 怖かったと感じた人は?ということでしょう。
  4. 人生で一番幸運なことは?
    出会いが一番幸運だったと感じられる人は?ということでしょう。
  5. 今 愛する人がいますか?

聞いていたパク・セロイが自分にとって5項目すべてにチョ・イソが当てはまることに気づく大事なシーン。自分が本当に好きな人はチョ・イソだったのだと気づき彼女のもとへ駆けつけようとしました。

私はこの回までパク・セロイが最終的に好きになるのはオ・スアだと思っていました。
オ・スアと最終的に結ばれるためにチョ・イソは病のため(鼻血が出たし)死んでしまうものだと予測していました。
パク・セロイから「好きになるな」「女としては見ていない」と言われ続けたのに一途に思い続けたチョ・イソでしたが、パク・セロイの心の壁をいつのまにか突破していたんですね。
思い続けただけではなくパク・セロイのそばに存在できるために彼の目的を果たす有用な手助けをしてきたからこそ突破できた。

翻ってオ・スアはパク・セロイが長家から解放してくれるのを待ち続けただけであったということ。

私が見続けてきた韓流ドラマのパターンとキャスティングから一緒になるのはオ・スアだと思い込んでいたので新鮮な驚きでした。

下記はメイキングの動画ですがチョ・イソがパク・セロイとオ・スアのキスを鉄壁の防御をするシーン(笑)

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