韓国ドラマ「王になった男」”圍籬安置”とは?

テレビ東京 韓流プレミアムで現在(2020/10/15時点)で放送中の「王になった男」第三話で「圍籬安置」という聞きなれない言葉が出てきましたので調べてみました。

「U-NEXT」は、2020年11月5日(木)より、ヨ・ジング主演の韓流ドラマ『王になった男』を独占配信となります。出遅れた、見逃したという方はこちら↓からどうぞ。

本ページの情報は2020年10月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにて
ご確認ください。

テレビ東京での放送時に圍籬安置の解説が字幕で下記のように出ました。

罪人を流刑地で監禁すること。

韓国時代劇ではたびたび流刑が出てきますが圍籬安置は違いがあるのでしょうか?
どうも流刑かつその地で監禁状態にすることが圍籬安置のようです。

韓国のWikipedia 위리(圍籬)によれば流刑の一種で柵を設けて外部と接触させないようにするとあります。一般的な流刑よりも一段重い刑罰のようですね。

韓国のブログでは新型コロナの流行で圍籬安置という言葉が流行っているとあります。こちらのブログ(詩を詠んでいるのかなぁ? )にも書かれていますね。

圍籬安置された跡地の紹介がVISIT JEJUの宋啓純家屋跡に記載されています。

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