韓国ドラマ「スタートアップ: 夢の扉」は成功の夢を見るか?

Netflixで韓国ドラマ「スタートアップ: 夢の扉」が配信開始されました。
2020/10/19現在で2話まで配信されています。

ヒロインはソ・ダルミ役のペ・スジ、相手役となるのはナム・ドサン役のナム・ジュヒョクとハン・ジピョン役のキム・ソンホ。

ストーリーは
ダルミとインジェの二人の姉妹がいた。
両親が離婚した時、ダルミは父親、インジェは母親についた。
その後、母親は財閥と再婚しインジェは起業家として成功している。
一方の父親は新規ビジネスを進めていたが交通事故にあい亡くなってしまう。残されたダルミは祖母に引き取られ非正規社員として働く。
15年後、ダルミとインジェは再会する。二人の間の格差を見せつけられるダルミだったが一度もあったことのない初恋の彼とともに事業を準備していて起業家の交流会に彼とともに参加すると見栄を張ってしまう。
ダルミは1週間以内に一度もあったことのない初恋の彼(ナム・ドサン)を探して見つけなければならない。
ナム・ドサンはそのころ仲間と画像認識のAIソフトを開発して事業化をしようとしていた・・・。

韓国ドラマの定番の財閥と一般庶民との格差や若者の就職率の低さ、学歴偏重社会といった韓国の現実をベースとして若者たちを描いていく。ダルミはサクセスすることができるのだろうか?

韓国ドラマ「梨泰院クラス」も若者の成長物語でしたし「青春の記録」も若者の成長物語として観ることができます。
ここ最近の韓国ドラマで若者の成長物語を描いたドラマが複数本作成されているというのは韓国の若者の置かれた環境が厳しいということを表しているのでしょうね。

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