トンイ 第25回「思わぬ味方」

逃げる途中でチャン・ヒジェに遭遇するトンイ。そこへ商会の主人ピョンとも出会ってしまって見つかってしまう。持っていた包みが何かと難詰めされた時にシム・ウンテクが救いの手を差し伸べてくれて難を逃れる。しかし、脱出は失敗。

韓国ドラマ・ガイド トンイ 前編 (教養・文化シリーズ) 4144071790まもなく韓国ドラマ・ガイド トンイ 後編 (教養・文化シリーズ) が出るようです

シム・ウンテクはチャン・ヒジェを見て逃げられなくなったトンイに何かを感じて助けたようだ。そして、トンイにはまともな考えを持つ者はチャン・ヒジェと新しい王妃に憤りを感じているということまで語る。

世子の件を解決するために義州へチャン・ヒジェが行っている。

後悔に満ちた言葉。後悔とは一体どういうことですか? それが王様の本意なら私が気づいています。

無鉄砲同士 トンイとシム・ウンテク

商会の帳簿を盗み見て通訳官と妓楼に300両出して貸切っている事実を入手するトンイ。そして、なじみの妓楼の主 ソリに「妓生は聞く耳も話す口を持たない」と言われてスパイ行為を断られたシム・ウンテクは「こっそりと忍び込むのが策」だと言い放ってトンイにあきれ返られる。でも、無鉄砲で適当なところで危険地帯へ突っ込んでいく部分はお互い似た者同士。

案の定、通訳官としてスキルが低いと判定されて用無しと言われて肝心なところでチャン・ヒジェに追い出されるシム・ウンテク。せっかくの潜入調査も台無しとなり妓楼の主 ソリに助けられる始末。

さらには肝心の部分を妓楼の主 ソリが「謄録類抄」というキーワードを何回も聞いたと言うに及んでシム・ウンテクの通訳官なりすましはほとんど無意味・・・。

ところで「謄録類抄」とは国境の軍の配置記録のこと。こんなものを他の国にたとえ同盟国であったとしても明かしてはならない資料。それを世子を清国に認めさせるためにこんな国家秘密を流出させるのは亡国の行為の何物でもない。

陰謀渦巻く宮中

王様を訪ねる禧嬪(ヒビン)。そこで唐鞋(タンヘ)を見てトンイへの贈り物とわかってそのまま帰る禧嬪(ヒビン)。でも、なんで唐鞋(タンヘ)を見てトンイへの贈り物とわかったのだろう?

禧嬪(ヒビン)の気持ちに気づかない粛宗(スクチョン)。まあ、やはり鈍感なのか、トンイのことで頭がいっぱいでそこまで頭が回らないのか。作らなくてもよい難儀な敵を作ってしまっている。

チョン尚宮や重臣イングクが前王妃を訪ねているところをユ尚宮の手のものに見られてしまう。この動きを利用して前王妃派の者たちを亡き者にしようとする陰謀が動き始める。

陰謀が先に実を結ぶのか、それともトンイが押さえている証拠を粛宗(スクチョン)に上げられるのが早いのかスピード勝負になってきました。

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