トンイ 第27回「狙われた新王妃」

「王妃となるため、私は全てをかけました」「自ら取立てた者にこの座を奪われるわけにはいきません」by オクチョン

オクチョンは上記の想いを実現するために、前王妃を失脚に追い込んだ陰謀の証拠を持つトンイを王様=粛宗に逢わせない手を打つ。さらに、よしんば逢ったとしても無駄になるシチュエーションを作り出すことを意図して親蚕礼を舞台とした文字通り命がけの陰謀を巡らす。

韓国ドラマ・ガイド トンイ 後編 (教養・文化シリーズ) 4144071820

トンイ、宮中への潜入果たす

チャン・ヒジェによりトンイの人相書きがばらまかれ第一の関門である都へ通じる道に検問を設けてチェックする体制をしかれてしまっている。

トンイは若い男に変装して潜入をしようとするが、人相書きに似ていると気づかれ危ういところにソリの知り合いであるオ・ユンが通りがかったおかげでパス。

次の関門は宮中へ入ること。ファン・ジュシクとヨンダルを通りでトンイは見かけるが監視が付いていることに気づき声をかけるのを諦める。トンイは水汲み係に応募してまんまと宮中への潜入に成功。水汲みって日雇いみたいに常に募集しているのかしらん? みていると重労働のようだし女官からいいように使われているしで、なんだかブラックな会社に勤めている感じ。だからやめる人も多いから常時募集しているのかな?

最後の関門は粛宗がいる場所への潜入。粛宗のいる庭園へ忍び込もうとするが兵士に見つかりブロックされる。ゴール目前にしてあえなく撃墜か・・・・。

自作自演のオクチョン

打ち手を一つだけではなく、二つ目も用意しているというのはオクチョンという女性がとても賢い女性ということを表している。

ただ、そこまでするようになってしまったのはトンイの存在。粛宗の寵愛を奪われるかも(すでに奪われているかも)という疑心暗鬼と嫉妬と所有欲から親蚕礼を舞台とした自作自演を決意。そのあたりの表現が嵐の中に佇むオクチョンのシーンに表現されていました。

王妃の飲み物に毒が盛られていたというシチュエーションを作り出し、西人派と前王妃派を粛清しそして前王妃を亡き者にすることによりトンイの持つ証拠を無意味なものにするという打ち手。

さて、そんなにうまくいきますかね。

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