トンイ 第28回「涙の再会」

粛宗(スクチョン)!どうして気づかないのかな~?入り口のところでトンイと兵士が揉めているのに気付いたのはいいけどトンイとは気づかない粛宗(スクチョン)。あんなにトンイのことを心配して、ソ・ヨンギに密命として探させているくらいなんだからさ~。それに、ドラマの終わりにハン内官が気づかないヘグムのかすかな音を聞き分けて、トンイの元にたどり着けるんだからトンイの声も聞き分けないとおかしいよと突っ込みを入れつつ観てました。

韓国ドラマ・ガイド トンイ 後編 (教養・文化シリーズ) 4144071820

オクチョンの決意

トンイが兵士と揉めている最中にオクチョンが目覚めたという報告を聞いた粛宗(スクチョン)は王妃の元へ。

「私を按じてくださいましたね。それならずっと臥せっていればようございました。あまりにも嬉しくて・・・」

と完全に粛宗(スクチョン)一筋に恋する女モードになるオクチョン。前王妃の仁顕(イニョン)王妃を追い出す策略を練った張本人がオクチョンではないかと疑いを持っていた粛宗(スクチョン)は恋する女モードのオクチョンに戸惑うばかり。

しかし、そんなオクチョンも兄ヒジェの前では、「賎民の子として生まれ、この国の王妃にまで上り詰めました」「この座を守らなければなりません。王様の心を失い、この座を奪われるのは嫌です」

王妃の座を守るためにはなんでもやる決意を語るオクチョンにヒジエは、「ならば次は私です。この私が命をかけ王妃様を守ります」と決意表明。トンイを必ず亡き者にすると固く誓うのだが。ヒジエって、物事を推進する力はすごくあると思うのだけど、細かいところのリスク管理が苦手のようでどこか抜けているんだよな~。参謀タイプの右腕がいないのが問題なんでしょうね。まあ、あのキャラなら人の言うことには耳を貸さないからだれも参謀として助言するような部下は出てこないよね。人望がないのが問題か。

トンイの王様へのアプローチ

王宮殿へ突入することに失敗したトンイ。次なる一手が見つからない。そんな時にタイミングよく王妃の服に緑豆のカスが付いているのを発見。伏線、伏線、伏線

一人、お忍びの王様と酒を酌み交わした酒場であの時の様子を思い出し悲しくなるトンイ。そこへ、ソリが現れ兄の形見のヘグムを渡す。ヘグムを弾くトンイ。同じ時間にやはりトンイの思い出を回想している粛宗(スクチョン)がいた・・・これって、伏線、伏線、伏線

そんなときに働いている職場に監察府のチェックが入ることを知ったトンイは暗号を書いた書を女官の部屋に隠し、なんとかチョンイムに見つけてもらいチョン尚宮とコンタクト成功。ところが喜んだのもつかの間、チョン尚宮とチョンイムが王妃に毒を盛った疑いで捕まってしまう。

トンイも追いかけられる羽目になり辛くも宮殿の外へ脱出し難を逃れるが宮中に入れないと王様にはあえない。振り出しに戻るかと思ったところ、なんとお忍びであの酒場近くに来ていた粛宗(スクチョン)がトンイが弾いているヘグムを聞き分けて再会!!

最終的にはヘグムが再会のキーとなったわけだけど、これもドラマの最初の方でトンイがこっそりと弾いていたヘグムを粛宗(スクチョン)がたまたま聞いていたシーンが伏線となっていました。

やっと、王様と再会できたトンイですが、オクチョンの魔の手から逃れることはできるのか?

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