【PR】NECのタブレットPC「LaVie Touch」はInとOutをつなぐ

NECの新WindowsタブレットPC「LaVie Touch」の「タブレットアイデア会議」イベントに参加してきました。

開発者とゲスト 「タブレットアイデア会議」 会場風景

WindowsタブレットPC「LaVie Touch」とは

イベントでは最初にNECの漆原めぐみ氏よりLavie Touchの製品プレゼンテーションがありました。

Lavie Touchはビューワ的利用に適したタッチ端末(タブレット)とPCとしての使いやすさを両立した2wayスタイルのWindows7スレートPCという位置づけ。

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ソフトキーボードリビングのLaVie Touch

本体は10.1型IPS液晶を採用したどこからでも見やすいタッチ端末。薄さ15.8mm,重さは729g,バッテリ駆動で10.6時間という優れもの。

タッチ端末を挿して使うマルチステーションにはDVDドライブ、ワイヤレスキーボードが付属している。

筐体 横Lavie Touch のインターフェースとしてSDメモリーカード、USBコネクタX2、そしてHDMI端子まで付いています。HDMI端子というのはなかなかポイント高い感じがします。

そして、マイク入力端子、ヘッドフォン/オーディオ出力端子、131万画素カメラ、無線LAN、Bluetoothが内蔵されています。

付属ソフトウェアで主なものとしては Windows® 7 Home Premium Service Pack 1 (SP1) 32ビット Microsoft® Office Home and Business 2010 がありますので趣味でもビジネスでもすぐに使えます。

さらに、タッチ操作を便利に使いやすくするソフトウェアとして、「ExTOUCH」を搭載しています。このExTOUCHはフリック入力、ウィンドウの”x”ボタンなどをタッチしやすい大きさにしてくれて、よく使う”カット””コピー””ペースト”のショートカット機能をボタンにしてくれるものです。Windows7をタブレットPCで使うためのソフトですね。

Lavie Touch 使いこなし術

父親の子育て(いわゆるイクメンってやつね)支援・自立支援事業を展開するNPO法人ファザーリング・ジャパン(FJ)安藤哲也氏と家事アドバイザー矢野きくの氏から2週間実際にLavie Touchを使った経験からの使いこなし術をお聞きした。

安藤哲也氏は子供とのコミュニケーションで絵本をLavie Touchに入れてお話をしたとのこと。3才になるお子さんにLavie Touchに入れた絵本でお話をしたというのは今風ですね。Lavie Touchで絵本を読んで聞かせるメリットというのは大量の絵本をコンパクトに格納できること。空いた時間に飽きさせずに子供に読み聞かせることができます。それに、タッチ式で直観的なUIなので、子供は取説なんて読まずに使えるのもメリット。

家事アドバイザー 矢野きくの氏矢野きくの氏は食材を購入する時にLavie TouchにShufoo!(チャン・グンソク君のCMでおなじみの)のチラシを表示させて、冷蔵庫の中身チェック(在庫チェックね)して無駄な買い物しないように役立てている。この使い方は気づきませんでした。

ただ、我が家でやろうとすると冷凍食品がぎっちぎっちに入っていて、さらにその下の地層には古代の冷凍物が眠っているという状況を改善しないとだめそうですね・・・。

Lavie Touchの冴えた使い方

安藤哲也氏、矢野きくの氏、そしてNECの漆原めぐみ氏のそれぞれのプレゼンテーションをお聞きして、私がイメージしたLavie Touchの使い方は海外旅行ガイドブックにするというもの。我が家では家族での海外旅行というのをみんな楽しみにしているんです。個人旅行がメインなのでツアーガイドになるのは父親たる私の役目。

事前準備段階

海外旅行は行く前から楽しみがスタートしています。それは旅行先の事前の情報収集。どこへ行って何をするのかというのがとっても楽しい。ガイドブックを購入して読んだり、サイトを巡って情報を読んだりして徐々にイメージを固めていきます。その際にLavie Touchに情報をクリップしていく。クリップに使えるツールが付属ソフトで提供されているOne Note。サイトの一部を切り抜いて貼りつけたり、手書きでメモしたりが手軽にできるのがうれしい。

自宅(=IN)情報収集してまとめていく段階ではLavie TouchのPC的使い方ができる部分がとても有効に使えます。

旅先での活用

旅先ではタブレット端末として、自分が作った自作ガイドブックを見ながら観光やアクティビティーを楽しみます。街角の人に聞く場合も言葉が通じなくてもLavie Touchに写真や手書きで見せれば色々と教えてくれて、有用なコミュニケーションツールになります。

また、旅先で撮影した写真や動画はSDメモリーカードスロットがあるので、その場で10.1型のモニターで細部まで確認できるので失敗も減るはずです。二度と行けない場所の写真を失敗したなんてことは考えたくないですからね。

しかも、バッテリー駆動で10.6時間もちますので、日が出ている時間の長い夏のヨーロッパでも十分に活躍してくれます。旅先(=OUT)ではタブレットとしての機能が協力に旅行を支援してくれます。

旅行後の活用

タブレット型のメリットとしてタブレットPCを囲んでみんなで見れるということがあります。Lavie Touchはそのうえ、IPS液晶なので視野角は広い。なので、旅先で撮った写真や動画を自宅(=IN)でワイワイやりながらみんなで盛り上がれます。HDMI端子もあるのでリビングのテレビに接続すればさらに大画面で盛り上がれます。 もちろん、友人宅(=IN)でもタブレットとしてさっと持って行って、こんなところだったよと見せることができます。

ただし・・・ただし・・・ただし、残念なことが一つ・・・GPSがないんです~。だからGPSロガーを別途購入して持っていきましょう。これが唯一の最大の欠点です。キーボードをオプション(どうせ、キータッチには人それぞれの好みがあるし、もっとでかいフルサイズキーボードでやりたい人もいるし)にしていいからGPSは内蔵しようよNECさん!

Lavie Touchは成功するか?

タブレット的な使い方とPC的使い方を両方シームレスに使うシーンをどれだけ提案できるか?そして、その使い方をどれだけサポートできるかがLavie Touch成功条件と言えます。日本的な発想の商品とも言えるものですが、独自のマーケットを切り開けるか期待したいと思います。

また、フリック入力の反応が遅いのと、ブラウザー表示がトータルではそこそこのスピード出

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