トンイ 第29話「見えてきた真実」

前回からの続きで、ヘグムの音色に誘われた粛宗(スクチョン)がその弾き手がトンイであることを発見し感動の再会。チャングムの時もそうだったけどチ・ジニさんて抱擁する時ってガシって感じで無骨な感じがするんですよね。もう少し、柔らかく優雅にできないかな~と思ってしまいます。とくに、ハン・ヒョジュさんがスレンダーだから余計に感じてしまいます。

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トンイが行方不明になりそして再会することにより粛宗(スクチョン)はトンイに対する自分の気持ちにちゃんと向き合うことが出来て、意識することになる。粛宗(スクチョン)の想いは次の一言に象徴されている。

「そなたは余の体も同然だ」

そして、それはチョンスもトンイに対する想いに直面することになる。そして、何事も心配りの行き届いているソ・ヨンギはチョンス、粛宗(スクチョン)、トンイの三角関係に気づき心配することになる。苦労性だな。

トンイもまた粛宗(スクチョン)の想いに気づき自らの気持ちに向き合う。

オクチョンの焦り

粛宗(スクチョン)が宮殿にいないことに胸騒ぎをして王宮殿に向かったオクチョン。粛宗(スクチョン)と出会えたオクチョンだったが冷たくあしらわれてしまう。

「王様が私をあのような目で見たのは初めてだった」「何か・・・何か・・・あったに違いない」

メラメラと燃え上がる不信と焦り、そして、その激しい不安と恐怖はトンイへと向かっていく。

南人への取り調べと罠

ネグミの大将として復帰したソ・ヨンギは前王妃の事件の再捜査に着手して南人派の重臣たちを恐れさせる。張禧嬪(チャン・ヒビン)が自作自演した毒殺未遂事件についても調査が入り、例の服についていた緑豆が解毒作用があるのでトンイは自作自演と疑いがあるとヨンギに告げる。

南人派の重臣たちは全体集会を開き今後の打開策を協議。我々の力を見せつけようとオダをあげる。

粛宗(スクチョン)は朝廷を牛耳る南人の力を利用すると言う。それが↓

内需司(ネスサ)の帳簿が新築現場から発見される。前王妃追放事件に南人派がかかわっていたことがばれるかもしれないと焦るヒジェ。ヒジェは発見された書類を手に入れようとする。内需司署長(ネスサ)に書庫より盗むよう命じるが約束の時間がきても成功の報告がないのでノコノコと書庫へ出かけ罠にはまるヒジェ。哀れチョンスに捕まってしまう。

トンイと粛宗(スクチョン)の急接近と粛宗(スクチョン)とオクチョンとの冷えゆく関係。そして、南人派への取り調べによる前王妃復権はあるのか?

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