チャングムと私
チャングムの地上波が終わりましたが、スペシャル番組が今週の土曜日12月23日にあり、その後、総集編が年末に放送され年が明けるとおまちかねの完全版が放送されます。まだまだ大長今旋風は続きます。
ここで、総括をやっておきたい。形式は一人インタビュー、自問自答とも言います。(^^ゞ
卓上 イ・ヨンエ(チャングムの誓い) 2007年 カレンダー
posted with amazlet on 06.12.21
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- 今の気持ちは?
- 寂しいです。毎週末、感想を書いて次の週末までは他の方の感想を読んだり、コメントしたり、そこからインスピレーションもらって考察を書いたりしていたのがなくなってしまって生活のリズムが狂いました。
- チャングムを見る前と後であなた自身が変わった点はありますか?
- 韓国の認識が変わりました。冬のソナタでは現代の韓国のおしゃれなお店やファッションに驚き、大長今では朝鮮王朝時代の優れた文化に感銘を受けました。
さらに今までなら絶対読まないだろう朝鮮王朝の歴史本や両班の解説本を読みました。また、ファンミーティングに生まれて初めて参加もしました。さらには行きたいリストに全然入っていなかった済州島にもロケ地観光で行ってしまいました。
- 普段の生活で変わったことはありますか?
- 仕事で辛い時期がちょうどBS放送の時だったのですがチャングムのあきらめない姿勢とハン尚宮の名言に勇気をもらったり気づかされたりしてへこたれずに乗り切ることができました。
日記を書いても三日坊主で終わるのが常だったのですが毎回途切れずに感想を書いたのは私の性格からすると驚きの成果です。
- ネット生活で変化はありましたか?
- 今まで一方通行だったネットでの情報発信が双方向になりました。同じチャングムの感想を書いているプロガーからトラックバックを貰ったりコメントを貰ったり、あるいはこちらからお邪魔したりして、ちょうど昔のパソコン通信をやっているのと同じ感覚になりました。
チャングム以外のことでもコメントを返したりするようになり交流の輪が広がった感じがします。
- チャングムのノーカット完全版でも感想を書きますか?
- BS時代の感想を読み返すことなく地上波の感想を書きましたが、結構同じ事を書いたりしているようなので、完全版では感想ではなく考察を主体に書きたいと思います。
- チャングムのロケ地には大長今テーマパークと済州島へ行きましたがほかに行きたいところがありますか?
- 全てのロケ地を巡りたいですが、うちの奥さんが韓国はもういいと言っておりますので、もう一回行くのは難しいかと・・・。行くとすれば水原の韓国民俗村と水原華城へは行きたいですね。それと黒豚を食べたい・・・・。
- チャングムのドラマの中で好きなシーンは?
- 第22話 「無念の死」 の最後でチャングムが師であるハン尚宮に「私は、諦めてものごとを投げ出してしまう母は嫌いです。努力もせず志を捨ててしまう師匠は嫌いです!」 と訴えかけるシーンが自分への言葉のように聞こえて、よっしあきらめずにがんばろうと思ったのが印象的でした。
- チャングムとチョンホとのラブラブシーンで好きなシーンは?
- 第50話 「波紋」 の雪の中を手をとり駆け落ちする場面。川を渡るシーンでチャングムが両親の馴れ初めをチョンホに話しをすると、では降りてくださいと言うチョンホに嫌ですとダダをこねるチャングムがなんともほほえましい。
- 最後に何か言うことはありますか?
- イ・ヨンエさん、また来日してください。お願いします!! それと、早く次の作品を見たいです。
さて、来年はどんなチャングム生活を送ることだろう????
2006-12-22(00:13:48) - <!--00-->宮廷女官チャングムの誓い ( チャングム考 ) , <!--10-->TV番組 - stanaka - TrackBack(No Trackbacks)
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とん子さん 2006-12-27 (08:21:27) IP:218.121.32.1
stanakaさん 2006-12-28 (00:54:41) IP:220.157.174.178
とん子さん、こんばんは。
最初、時代劇と聞いて頭をよぎったのが某国営放送の大河歴史ドラマ。2話目で思ったのは、この物語はこれから8歳のチャングムが徒手空拳で生き延びていくやり方を描いていくドラマなんだ・・・ほーら、トックおじさんのところへ行ってちょろまかそうとしている・・・・。なんて思っていました。物語的にはそうだったんですけど。
野いちごのあのシーンはぐっと来ましたが、こんな小さな子に「これからどうやって生きていくんただい?」なんて、ものすごく過酷なことを聞いていると思いました。
私もレビューではなく考察を中心に書こうと思っていますが、どうなることやら。
最初、時代劇と聞いて頭をよぎったのが某国営放送の大河歴史ドラマ。2話目で思ったのは、この物語はこれから8歳のチャングムが徒手空拳で生き延びていくやり方を描いていくドラマなんだ・・・ほーら、トックおじさんのところへ行ってちょろまかそうとしている・・・・。なんて思っていました。物語的にはそうだったんですけど。
野いちごのあのシーンはぐっと来ましたが、こんな小さな子に「これからどうやって生きていくんただい?」なんて、ものすごく過酷なことを聞いていると思いました。
私もレビューではなく考察を中心に書こうと思っていますが、どうなることやら。
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とても「大長今」愛していらっしゃっていつもなるほどな~と勉強させてもらっています。
私は大河を見ているせいか時代劇にはそんなに抵抗感なく入っていけました。このドラマを見て初めて1つの歴史にはいろいろな見方があるんだな~と感じました。
ちなみに一番好きなシーンは第2話!野いちごは今でも頭から離れません。
総集編は見れなかったし、ノーカット版でのレビューは書きませんが(しんどいので)来年の放送はVTRに撮って見ようと思ってます。