@もろいことない?チャングムにくびったけ

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ベネッセ・サイエンス教室 12月

今回は鉄球をカーブをつけたレール上でころがす。そのときに高さは一定にして角度をゆるくしたのと、きつくしたのでは飛ぶ距離はどうなるか?という質問で始まった。

ジェットコースター

そして、実際に実験してみる。

角度を変えてもどちらも同じ距離しか飛ばない。位置エネルギーが一緒だからだ。ちなみにうちの娘は同じ距離と答えたが勘か???

次に鉄球を遠くに飛ばすには?という質問が出される。

子供たちは、1)勢いをつける 2)鉄球の重さを変える3)レールの長さを長くして高くする という意見が出される。今回は2と3を検証実験することに。

二人一組で実験することになる。うちの娘は男の子と一緒にやることに。異性でも気にしない子なので、大丈夫だろう。

鉄球をカーブをつけたレール上に転がすがそのままだと長い距離を走るのでカーブの終端に電池を置いて、鉄球がぶつかって電池が動いた距離を測定する。

まずは重さを変える実験。鉄球の重さは5g、15g、26gで実験。

娘は楽しそうに玉を転がしては距離を測定している。鉄球が脱線したりして何回かやり直し。

鉄球が重いほど電池は遠くへ移動。さて、得られた結果から50gだったらどうなる?という質問。

測定結果をグラフ化して外挿法でもとめることになる。

次に高さを変える実験。5cm、15cm、25cmで実験。高さはどう変えるのかなと思っていたら、カーブの途中から転がすということで解決。なるほど。

電卓を使って平均値を求める。白衣を着た娘が電卓をたたく姿を見ていると様になっていると感じてしまう。←親馬鹿

地味な実験だけどエネルギー問題にもつながる実験だ。卑近な例では水力ダムになる。

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2006-12-23(17:17:09) - 教育 - stanaka - TrackBack(No Trackbacks)


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