花より男子2リターンズ「一期一会の初恋」
今回の花より男子2は「女性に選択権」
今回は西門の初恋がテーマだが、本当の主役は西門ではなく女性である。
- 松岡 優紀
- 更
- 牧野 つくし
- 大河原 滋
どの女性も自らの意志で選択して行動している。対する男性はというと情けないことに待ちの姿勢であり、待ちすぎて「Too Late」と言われたりしている。
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うちの奥さん、この曲良いよねと言って
欲しそうにしている。
松岡 優紀
更が一年前に西門に午前6時に来てと言っていたビルを必死に探し出す。自分が更と西門の邪魔をしてしまったという思いに駆られて。
どうしても、流星雨と比べてしまいたくなる。優紀の必死さと最後の太陽によって西角への想いを告げることになる看板は流星雨の方がいいかなと思ってしまうのだがどうだろう。でも、花より男子2の今回のお話で、あの看板を西門が見て、泣くシーンはこちらも訳も泣く泣いてしまった。一期一会だよ、自分の気持ちをストレートに言えなくて逃してしまったのは大きな損失。
更
更と西門の関係が原作ほどにはあまり描かれていないので、どうして更があんな間接的な方法でしか告白できなかったのかが不明瞭。もっとストレートに言えばいいのになんて思ってしまうだろうな。単に引っ込み思案の女の子だからああなのかと思ってしまう。
でも、更は更で西門とは決別して新しい人生をつかんでいる。
牧野 つくし
松岡 優紀の行動を見せ付けられて、そして、西門から「一期一会」と言われて、ようやく自分の気持ちに正直に向かい合う決心をする。つくし。まあ、使用人になると言った瞬間から心は決まっていたのだろうね。それにしても、道明寺のどこがいいのだろう←かみそりの刃をメールしてこないでね。
私は花沢 類がお勧めなのだが。それでも、牧野 つくしは道明寺と花沢 類に対して主体的に決めて行動している。男たちは指をくわえて待っているだけ・・・情けない。
大河原 滋
まさに行動の人で天然。思い込んだら一直線。今回は出てこないのかなと思ったら、ちゃんと次回への伏線のために最後に出てきましたね。ストレートに道明寺へ一直線に行動しているようで、最初に牧野 つくしの部屋へ寄ってから道明寺のところへ行っているのはつくしへの牽制のつもりだろう。そして、有無を言わせぬ道明寺へのアプローチ。さりげない、合併話の持ち出し。
さて、彼女はどうなるのだろ? ホント、いい子だと思うけどなー。こんなに想いを寄せられたら、私なら「いいかー」なんて日和見してしまうが。
男たちは主体的に動くことはこのドラマではあるのだろうか?
2007-02-16(23:49:33) - TV番組 ( 花より男子リターンズ ) - stanaka - TrackBack(4 Trackbacks)
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【このアイテムへのコメント】
YUMEさん 2007-02-18 (01:10:37) IP:122.24.194.138
stanakaさん 2007-02-18 (07:53:10) IP:220.157.174.178
同じように感じている人がいて心強いです!?
道明寺のどこをつくしはほれたのかな??
ラストは3へのつなぎを予感させるものになるのでは←決着つかない。
YUMEさん 2007-02-18 (16:32:59) IP:122.24.194.138
問題先延ばしですけど、花沢類がせつなくて・・・
道明寺のあれは手のかかる子ほど可愛いという感じじゃないかなぁ~(笑)
stanakaさん 2007-02-18 (18:21:34) IP:220.157.174.178
そうですね、花沢類との可能性を残しつつ2は終わって、3では成長した花沢類が成長しない道明寺とつくしを巡って戦う。
しかし、母性本能にめざめたつくしは道明寺にやはり恋してしまうのだったというオチというのもいいかも。




