チャン・グンソクの人物評

Kstyle Newsの【PEOPLE】チャン・グンソクという人物という記事がなかなか読ませます。チャン・グンソクが共演した俳優を通してチャン・グンソクの成長や考え方が読み取れます。

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未見なんですが(何しろ、150話という大河ドラマなので大変勇気がいるwww)、ヒロインというか三大悪女の一人のチョン・ナンジョンの義理の兄として出演したそうな。

当時、小学生だったチャン・グンソクは両親が養魚場の仕事で忙しいので一人で撮影現場へ行っていたというのは驚き。ステージママはいなかったということか。普通に考えると母親がくっついて色々と可愛い我が子であるチャン・グンソクの面倒を見るかと思うのだけどそうじゃなかったのね。

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ファン・ジニで、ヒロイン役をしたハ・ジウォンと共演。ファン・ジニの初恋の相手役であるウノを演じました。チャン・グンソクは彼女が好きだったなんて爆弾発言をどこかでしましたね。

ウノ役で少年特有の純粋な愛とか弱い性格を演じて、二人の初恋の結末でありクライマックスの雨の中で少年の棺を乗せた牛車がファン・ジニの家の前で動かなくなるというシーンを盛り上げましたね。
記事によれば

この作品で無理に大人のふりをせず、少年のまま激しい恋に落ちる“ウノ坊ちゃん”を演じた。

無理に背伸びしないで演じたということでしょうか。

また、「ベートーベン・ウイルス」ではカン・マエ(キム・ミョンミン)と対立する弟子カン・ゴヌを演じました。記事では

このドラマでのキム・ミョンミンの演技はあまりにも圧倒的で、他の俳優たちの演技に対してこれと言う反応を見せる暇もなかった。

キム・ミョンミンさんが相手だとなかなか大変な気がしますが、大人の演技をするのにいい勉強になったということかな。

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「ベートーベン・ウイルス」の後に主演を演じたSBS「美男<イケメン>ですね」。上の「ベートーベン・ウイルス」でのキム・ミョンミンとの共演の記事と合わせて眺めてみると、その共演の経験が「美男<イケメン>ですね」で生かされて、あのテギョンという人物像を作り上げられたと考えられる。

コ・ミナム役のパク・シネちゃんをはじめとして、カン・シヌ 役のジョン・ヨンファ、ジェルミ – イ・ホンギという若手とやれたというのも、チャン・グンソクがのびのびと演技できたんじゃないかな。

コ・ミナムに魅せるテギョンの微笑みがインパクトが大きいのはチャン・グンソクが作り出したテギョンというキャラからはかけ離れているからと書かれています。そこまで、計算して演技しているんですね。どこかのリメイク版とはえらい違いですね。

元記事は、10아시아(10asia.co.kr)の下記のページ

장근석

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