私が生きる理由 第1話~第4話

イ・ヨンエさんが場末のホステスという、チャングムからのイメージからすると180度違うキャラクターのヒロインを演じる物語。

ドラマの時代背景は1975年。朴正熙時代でありドラマでは朴正熙大統領の写真が飾られている光景を見ることが出来る。漢江の奇跡と言われる経済成長をしていた時代なのだがドラマでは貧しい庶民の生活を描いている。

愛の群像 にとても雰囲気が似ているし、おばさんたちもかなり一緒の人たちが出ているなと思ったら、愛の群像の脚本を書いたノ・ヒギョンが演出をしている。制作年は1997年ですから、26歳のイ・ヨンエさんを見ていることになりますね。今のイ・ヨンエさんの方に魅力を感じてしまうのはどういう訳?

DVDをレンタルしての視聴です。全44話で完走できるかな?

イ・ヨンエ主演 私が生きる理由 DVD-BOX1
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女性エスク(イ・ヨンエ)が下町マポのスナック「美人村」にやってきて、ママの前で酒を1本一気飲みして雇ってもらう。彼女の稼ぎで田舎に残してきて両親、兄妹を養っている。そのため、月給制ではなく歩合制を要求。客の単価を引き上げるために自ら無茶な飲み方をして売り上げ増大を図っている。

町のごろつき--屋台からミカジメ料を取り立てている---ジング(ソン・チャンミン=グッキのチェ・ミングォン)と出会う。いつしか、エスクはジングを気になる男性として意識するようになっている。

ジングは相棒のグァンバルと屋台のミカジメ稼業に励んでいる。屋台に氷を卸して利益を得ている??模様。しかし、グァンバルはジングから預けられた売り上げを花札賭博ですってしまう。完全に頭に血が上った状態のグァンバルは自分に好意をいだいているホステスから金を貢がせまたまた花札賭博をやりに行く。

ジングはひょんなことで知り合った耳の不自由な女子大生ジョンヒとお茶をすることとなりしかも次回のテートまで約束を取り付ける。それを間近で見ていたエスクは嫉妬の炎を燃やす。

4話目にしてやっと物語が回りだしてきた感じ。でもまだ登場人物は全員出てきていない。オープニングではクム・ボラなんて名前もあるし・・・。

DVDのパッケージにはイ・ヨンエ主演なんて書いていますが、明らかにソン・チャンミンが主人公のドラマですね、今のところは。

イ・ヨンエのファンであれば、蓮っ葉な女性の演技、カラオケの生声やらがあるので違った面で楽しめる。

しかし、物語は暗いトーンです。愛の群像と同じ感じで、あの長屋の人情物語が展開されそうな雰囲気です。もう少し見てみよう。

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