明朗少女成功記 第6話~第12話

明朗少女成功記は「お家再興」

実家が両親により売却されてしまっていたこと知ったヤンスン。家の片づけしてバスでどこかへ去って行こうとするときにキテが携帯にヤンスンが出ないので戻ってきますがすれ違い。

物語は一年後に飛びます。まあ、ナヒの留学が終わるまで物語が動き出さないし、邪魔者がいない間にキテとヤンスンを近くに居させるとくっついてしまいかねない。ドラマ進行上の都合でしょう。

ナヒが戻ってきて、チュンテの陰謀が一気に動き始めます。

明朗少女成功記 DVD-BOX
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チャン・ナラ
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チュンテの陰謀はキテの立ち上げた新ブランドのネガティブ・キャンペーンをこっそりばれないようにするというもの。会社の業績を悪化させることによりキテと社長の責任を問う雰囲気を作り、それから、この状況を改善するために経営陣の姿勢を示すために私財を会社のために投じることが必要とささやく。裏切られることなど微塵も考えていないキテは安易にチュンテの策に乗ります。何の安全策も施さずに。

ファンウの秘伝書

化粧品会社の富の源泉であるファンウ。これの製造方法を記した文書は前工程と後工程に分かれており厳重に保管されているはずだったが・・・・。チュンテにそそのかされたナヒは両方ともゲットする。悪女ぶりがますます冴えるナヒ。美人だなー。ところで、留学から帰ってくると髪形をチリチリのパーマかけるというのは何か不文律でもあるのかな?冬ソナのユジンもパリから帰国したときには似たような髪形していた。韓国人からするとああいう髪形が欧米風というやつなんだろうか。

ファンウの製造工程書も手中に納めたチュンテは一気にキテと社長の経営権を奪取。さらに二人の自宅まで取り上げてしまう。

詰めの甘いチュンテ

チュンテはえげつないやり方でキテと社長をはめたが詰めの甘い男。自分が想いを寄せているナヒの親ということで、自宅を返却。そもそも、キテを想っていて、人を裏切るナヒと結婚しようとすること自体甘い。ここは一気に非情になって別れて欲しい。さらに非道になって、キテにくっつけてしまえば、厄介払いができるしキテの心配事を確実に増やしてくれるので一石二鳥。チュンテの父親の方がクールに見ている。

詰めの甘いキテ

バットを持って殴りこんだり、ヤッパを持って殴りこんだりするキテ。しかし、あと一歩のところで、チュンテを亡きものにできない。刃物を持って衆人監視の状況でチュンテの喉元にまでつきつけたのに「愛してます」と唐突にヤンスンに言われて文字どうり腰砕け。まあ、好きな子から「サランヘヨ」と言われれば大概の男は戦闘意識を無くすだろうな・・・。

チーム「ファンウ再興」

しかし、会社から冷たくされても居坐る人たちだねーー。完全などうぞ辞めてくれていいからという部署だよ「ファンウ処分室」は。製品を廃止するというのは後ろ向きだけど、かなりパワーが必要な作業。こちらの会社は在庫をはくことだけを考えているようだけど、販売店や代理店への説明やらネゴが大変なはず。だって、売上の7割を上げている商品を廃止するんだよ。新商品がファンウに替わって、同じかそれ以上売れることを説明しないといけない。さらに最終顧客には今まで販売してきた責任があるのだから、何らかの形で補償をしなくてはいけない。製品の廃止を的確にできる人というのはものすごい人だと思う。

処分室のメンバーはファンウの処分など考えていなくて再興することを狙っている。お家再興にもつながるしね。化粧品の製造工程を知らないのでピンとこないだけかもしれないけど、なんでタンクが重要なんだろう。ドラマ的にはタンクが再興のシンボルになっているんだろうけど。

ヤンスンの両親の得意技である詐欺がここで役に立つとはね?! うまいこと騙してタンクを他の業者ではなく自分たちのものにしたチーム「ファンウ再興」。さて、ここからはチュンテへの怒涛の復讐が待っているのだろうか?それとも、へたれのキテが何かやらかして最終回くらいまでやきもきさせるのかな?

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